乾燥肌は室内の湿度にも要注意

Sponsored Link

冬場は、外気が乾燥するだけでなく、室内もエアコンや暖房器具のために湿度が下がり乾燥しますよね。
この乾燥を意識させる湿度。
実は乾燥肌といった肌の問題だけでなく、ウィルスの感染といった健康上の理由からもとても大事な問題なのです。

 

肌に最適な湿度とは?
お肌に最適と言われている湿度は、季節によって微妙に異なります。
  • 春(4~6月)=50~60%
  • 夏(6~8月)=60~65%以上
  • 秋(9、10月)=50~60%
  • 冬(11~3月)=30~50%
 

上記の湿度を下回ると、お肌が乾燥し始めるようなので、この湿度の範囲を基準として乾燥対策をした方がいいようですね。

 

特に注意が必要なのは、もちろん冬場。
冬場は、エアコンやストーブをつけるとすぐに20%近くに下がってしまうので、必ず加湿器をつける事で湿度を調節します。

加湿器

加湿器がなければ、部屋に洗濯物やぬれたタオルを干すだけでも違うそうです。
また、観葉植物を置くのもいいですし、定期的に霧吹きで部屋中に水をかけるのも一つの手ですね(^^;)

 

原始的ですが、お風呂場の窓を開けておくなどでも加湿器と同じ効果が期待できるそうですよ。

bc4c6c9f58747256767267bdecd2a123_s

 
不感蒸泄に要注意
ただ、調べていてちょっと気になったのは「不感蒸泄」というもの。
これは、発汗以外で、私達が感じることなく気道や皮膚から蒸散していく水分のことです。

 

湿度が下がれば下がるほど不感蒸泄の量が増えてしまい、一般的には50%を切ると体も「隠れ脱水症状」になる危険性があるそうです。
特に冬場は汗をかかないので水分が出ていっている感覚がないのに、湿度が低く蒸発量が増えている状態になっているので注意が必要。

 

やはり室内の湿度は60%をキープ出来るように意識することが大切ですね。

コメントを残す