乾燥肌の人は「無添加」表示にも要注意

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健康に良くない防腐剤や着色料の入っていない食品や製品を無添加と言いますよね。

 

乾燥肌や敏感肌の私たちは、そういった無添加の製品、特に「敏感肌用」とか「低刺激」などと書かれているものはついつい安心して買ってしまう・・・という傾向にあると思います。
が、そこには大きな落とし穴があります(>_<)

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無添加表示について

使う人それぞれ肌の性質や体質は違い肌トラブルを起こす恐れがある成分として、薬事法によって製品への表示を義務づけられた製品を『表示指定成分』といい、表示指定成分には102種類があるのだそうです。

 

一般的にはそれらの成分が入っていないものが敏感肌用、無添加と販売されていますが、無添加だから刺激とならない・・・というわけではないのです。
あくまでも確率の問題で、一般的に刺激物とされている(=肌に異常をきたす確率の高い)物質のみが弾かれているということです。

 

表示指定成分に含まれていないものでも人によっては刺激を感じてしまうので、無条件で安心しきるような安易な信じ方はしないように気をつけて下さいね( `ー´)ノ

 

無添加の商品を選ぶときは、成分表に記入されている次の4成分は、特に乾燥肌や敏感肌に刺激を与えそうなので最低限チェックした方が いいと思います。
  • 着色料(合成着色料)
  • 香料(合成香料)
  • アルコール(エタノール)
  • 石油系(合成)界面活性剤
ただ、ここでいっているのはそれ以降の表示されていない成分への警戒です。
ただ単に無添加と表記されているからといって商品を信用してはいけないということ。。。

それに、これらの4成分以上に厳しく肌への刺激となる成分を排除した良心的なコスメも数々ありますからね(*^-^*)

そういう商品を選ぶようにしましょう。

また、できる限りパッチテストで試してから購入し、異変を感じたら薬局や病院に相談するようにしてくださいね。

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