何とかしたい!老人性乾燥肌

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乾燥肌の一つに「老人性乾燥肌」といわれる状態があります。

これは文字通り、人が高齢になるにつれて皮膚が酷く乾燥してしまう肌状態のことをいうもので、その原因はズバリ加齢です(>_<)


私たち人間は、年齢を重ねるにつれて体の機能が徐々に低下していきますよね。

「発汗」「皮脂の分泌」「肌のバリア機能」など、これまで肌の潤いを保っていたこれらがスムーズに機能しなくなると、肌は細菌や紫外線などの外的刺激を受けやすい敏感肌や乾燥肌状態に傾いてしまいます。

その結果、この老人性乾燥肌という状態になってしまうのです。


この老人性乾燥肌には、厳密には2つの種類があって、それぞれ微妙に症状が異なります。

老人性乾皮症
加齢により皮膚の水分が減少し、乾燥した肌状態を指し、症状が酷い場合には、肌の表面がひび割れ、白い粉がふいたような状態になっているものです。

これは肌の角質層が乾燥し、固くなっているのが原因だとか。

実は、私の脚のひざ下からベンケイあたりにできるのがこれです(>_<)


老人性皮膚掻痒症
これは文字通り、掻き毟るようなかゆみを伴うもので、肌のあらゆる機能が低下することで発症します。

体の皮脂の分泌や、肌のバリア機能の働きが鈍くなることで、外的刺激などのダメージを肌が受けやすくなり、軽い刺激でも肌はすぐさま敏感に反応し肌がかゆくなってしまいます。


こうした老人性乾燥肌は、実は若い人にも見られるようです。
主に男性に多くみられるということですが、それは男性に多い行動パターンに原因があるようですね。

例えば、熱い湯のお風呂に入るのを好んだり身体を洗うのに石鹸やボディソープをあまり泡立てずにゴシゴシ洗ったり
乾燥肌 入浴で詳しく述べたようなことですね。)  

これは、肌水分の蒸発を招いたり、潤い成分を根こそぎ洗い流してしまう行為に他ならないので、やっぱり改めなければいけないことかもしれません。


若いのに「老人性乾燥肌」ってショックですもんね(>_<)

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