乾燥肌には体にもクリームでのケアが必要

Sponsored Link

お顔の乾燥には敏感でケアも念入りにしても、体の乾燥対策は後回しになっている・・・私たちがやってしまいがちなことですよね(>_<)

でも、身体の皮膚だって顔と何ら変わりなく、ケアしなければどんどん乾燥は進みます。
体の中でも首、腕、足は特に乾燥しやすく、ケアを怠っているとかゆみが出たり、肌の老化を早め皮膚が硬くなったりして、シワが増えたりしてしまいます。

Itching In A Woman

だから、お顔だけでなく体にもしっかりと乾燥肌対策をとりたいですね( `ー´)ノ

 

体の乾燥対策

体を乾燥させないように気をつける点は、入浴にあります。

 

1.入浴の際に熱いお湯に入らないこと
血行を良くしたい、早く温まりたい・・・などの思いから熱いお湯に入りがちですが、熱い湯が肌への刺激となってヒスタミンを分泌させ、かゆみを発生させてしまうほか、湯上りの肌からの水分蒸発も熱い湯ほど盛んになります。

湯船の温度は、40度くらいまでに抑えたいですね。

 

2.長時間浸からないこと
低めの温度でゆっくりと浸かったり、半身浴をしたりというのは、それなりにメリットのある入浴方法ではありますが、乾燥肌にとっては弊害もあるようです。

長時間浸かることで肌のバリア機能が崩れてしまい、必要な保湿成分が流れ出て乾燥を促してしまうということですね。
熱い湯に比べ、ぬるめの湯ならまだマシな面もありますが、ほどほどの時間で入浴は終えたいですね。

stockfoto_66139621_S

 

3.体をゴシゴシ擦って洗わないこと
お風呂に入っているときは肌が柔らかくなっています。
汚れをしっかり落としたいということで力を入れて体を洗うと、肌の表面が傷つき乾燥しやすくなってしまいます。

乾燥肌の私は、皮膚科に受診するたびに「手で洗うくらいでちょうどいいんですよ」とナイロンタオルやボディブラシを使うことへの注意を受けるくらいです。
洗い方にも十分注意しましょう。

 

そして、これらのことをお風呂の中で気をつけたら、お風呂上がりには保湿のボディークリームです♪

P1010379

乳液タイプのボディローションでもOKなので、忘れずにぬりましょう。

もしもクリームを使うならば、塗るタイミングをお風呂からあがって体を拭く「前」にすると、まだ水分が残っている温かい肌に塗ることにもなるし、少量のクリームでもよく伸びて浸透も良いそうなので、おすすめです♪

こうしたこまめなケアで保湿成分の蒸発を防ぐことができますよ。

スポンサードリンク

コメントを残す