活性酸素とはどういうもの?

Sponsored Link

ここ近年、特に世間の関心を集めつつある「活性酸素」。
美容や健康の話題のときに、耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?

 

この活性酸素は、女性にとっては大問題のエイジングで主に取り上げられることが多いので、漠然と肌を老化させてしまう「悪者なんでしょ」という見方をされてしまうようです。
確かに間違いではないのですが、活性酸素は私たちの身体に必要なものでもあるので、どういうものであるのかを正しく理解しておきましょう( `ー´)ノ

 

活性酸素は必要なもの
そもそも活性酸素とは、文字通り「活発な酸素」ということであり、活発なのは酸化させる力。
つまり、活性酸素は、対象物を酸化させる力が非常に強力な物質のことなのです。

 

これがなぜ私たちの身体に必要なのかというと、活性酸素には次の働きがあるからです。
  • 体内に入り込んだ細菌類を殺菌してくれる
  • 体内酵素の働きを促進してくれる
 

 

いずれも大事な働きをしてくれているものであり、なくてはならないものでもあるわけです。

 
活性酸素が悪者にされるわけ
本来は身体に必要な働きをしてくれる活性酸素が悪者扱いされてしまう理由は、その酸化力があまりに強すぎるからです。

 

金属が酸化されると錆びてしまうのと同じように、私たちの身体も酸化されると錆びてしまいます。
錆びるとは、老化するということであり、細胞が老化すると、体内のあらゆる組織が衰えていきます。

stockfoto_24408477_XS

それが肌に表れれば、シミやしわなどの肌トラブルになりますし、血管が老化してしまえば脳梗塞や脳卒中などの病気を引き起こしてしまいます。
また、細胞が酸化することで変質すると癌化し、身体のいたるところに癌の可能性を作ってしまうことにもなります(>_<)

 

だから、過剰な活性酸素は私たちにとって有害・・・というわけですね。

コメントを残す