活性酸素が発生する原因は?

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活性酸素がどういうものであるかは、活性酸素とはでご紹介した通りですが、では、活性酸素はどのようにして発生するのでしょうか?
その原因についてまとめてみました。

<活性酸素が発生する原因>

    • 呼吸(呼吸で吸う酸素の98%は生命活動で使われますが、2%が活性酸素として体内に残ります)
    • 激しい運動
    • 紫外線を浴びる
    • 喫煙
    • 大量の飲酒
    • ストレス
    • 食生活の乱れ
 

本来、侵入してくる細菌類を駆除してくれる役割の活性酸素は、体に必要なものであるため、呼吸をすることによっても発生してしまいます。

ただ、それはごくわずかなものであって、問題視されるような大量発生については、上記の「呼吸」以降の項目である、激しい運動や紫外線を浴びることなどによって発生してしまうようです。

 

喫煙については、そもそも「百害あって一利なし」と言われるほど体にとって良くないものですが、活性酸素に関してもまさに大量に発生させる原因となるのでやめたほうがいい習慣には違いありませんね。

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上記の中で特に注意したいのが、ストレス。
過度のストレスを受けると、身体はそれに対抗しようとし、ストレスを緩和させてくれる「副腎皮質ホルモン」が分泌されるのですが、その際に一緒に活性酸素も作られてしまうのだそうです。

頭を抱えるOL

何かとストレスを抱えやすい現代人は、毎日のように活性酸素を大量に発生させているということであり、そのまま放っておくと早く老けてしまうだけでなく、生活習慣病や脳梗塞、心疾患などの病気を発症してしまいかねないので、活性酸素対策が必要と考えられますね。

 

食生活をとってみても、暴飲暴食や遅い時間の食事といった不規則な食事からも活性酸素は発生しますが、それだけでなく、食品添加物を多く摂取しても活性酸素を発生させてしまいます

 

生活の一つ一つに原因があるということなので、一つに気を付ければいいというものではないだけに、活性酸素の発生自体を抑えることはなかなかに難しいですね(>_<)

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