活性酸素とアルコールの関係は・・・

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お酒の好きな人にとって、仕事の後の1杯はたまらないものがありますよね(*^-^*)
「毎日飲んじゃう」という人も少なくないのではないでしょうか?

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しかし、アルコールを摂取することによって、私たちを老化させたり、様々な生活習慣病の発生原因となり得る活性酸素が大量に増加してしまったら???
ちょっと飲むのを控えようと思いますよね(^^;)

 

今回は、そんな活性酸素とアルコールの関係についてまとめてみたいと思います。

 

アルコールは百薬の長!?

昔から「お酒は百薬の長」といわれる通り、少量のお酒ならば、血管拡張作用がありますし、血行が良くなるので代謝もアップし、身体にはいい影響があります。
何より、お酒の好きな人にとって、リラックスをもたらしストレス解消になる点がいいですよね。

 

これは「百害あって一利なし」といわれる喫煙とは明らかに違うところです。

 

しかし、その百薬の長も、量が過ぎればやはり活性酸素を増やしてしまう危険なものとなります。

 

そしてれだけではなく、摂取されたアルコールは肝臓で分解されるため、大量に摂取すると肝臓の負担になりますし、肝臓で分解されることによって変化するアセトアルデヒドは、遺伝子や染色体を傷つけてしまうため、その細胞が癌化する可能性が高くなるということが指摘されています

 

しかも、深酒は夜遅くにまで及びがちで、活性酸素を減らす最大のチャンスである睡眠時間を奪うことにもなってしまいます。

 

このように、さまざまな観点から、アルコールの過剰摂取は身体にとって有害ということが言えるわけですね( 一一)

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もしアルコールを百薬の長として生かしたいならば、アルコールの摂取量はごく控えめ・・・ワインでいうならグラス1杯程度に抑えて頂きたいと思います。

 

このくらいの量なら、むしろ活性酸素を減らしてくれるものとして働いてくれますね(^^)v

 

みんなでわいわい飲んでいるとあっという間の量ですが、何事も適量が大事!
肝臓は無言の臓器と言われてるので、手遅れになっては困りますよね。

 

晩酌の癖がついてて、なかなか休肝日を作れない方もいると思いますが、もしあなたが「週7日、24時間働いてね!もちろん残業は付かないよ」と無理な労働条件を言われたらどうでしょう?
毎日深酒をするという人は、これと同じことを肝臓に敷いているわけです(゚д゚)!

これを言ったらうちの主人は休肝日を作ってくれました(^^;
活性酸素を増やさないためにも、また肝臓をいたわるためにも、アルコールの量は控えるようにしてみて下さいね(*^-^*)

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