活性酸素と睡眠の関係は?

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老化の原因といわれている活性酸素。
この活性酸素がどのようにして発生するかについては、活性酸素 原因でご紹介している通り、呼吸をはじめとする生活上のあらゆる行為が関係していることがわかっています。

 

唯一、活性酸素が発生しない時間があるとしたら、それは睡眠
睡眠時は身体の機能や脳の機能がほとんど低下し、休んでいる状態なので、活性酸素が発生することもないわけですね。

 

活性酸素と睡眠の関係

睡眠がどのように活性酸素に関係しているのか気になるところですが、それには睡眠時に分泌される2つのホルモンが関係しています。
  • 睡眠ホルモン(メラトニン)=抗酸化作用があり、体内に残っている活性酸素を減らす
  • 成長ホルモン=活性酸素の酸化力で傷ついた細胞を修復する
 

つまり、睡眠は活性酸素を発生させない唯一の時間であるばかりか、日中作られた活性酸素を減らし、活性酸素によって傷ついた細胞を修復する貴重な時間ということなのです。

睡眠

 

ということは、逆に睡眠不足は、活性酸素が作られる時間を長くするだけでなく、減少させる時間も傷ついた細胞を修復する時間も奪ってしまうということであり、体内の活性酸素は増加する一方な上に、細胞は活性酸素によって傷つけられ続けるということなのです(>_<)

 

如何に睡眠不足が美容や健康に良くないか、わかりますよね( 一一)
睡眠は時間よりも質だという意見もありますが、上記を考えると、最低限の時間は確保しなければいけないのです( `ー´)ノ

 

質の良い睡眠をとるために

では、より良い睡眠を取るにはどうしたら良いのでしょうか?
安眠を得るための工夫について、いくつかご紹介したいと思います。

 

ぐっすり寝れる寝室作り
一流ホテルがお手本!・・・までは言えませんが、まずはリラックス出来る寝室を作る事が大切だそうです。
自分にあった寝具に全て替えるのは難しいので、まずはシーツの色を替えてあげるのがオススメです。
色がもたらす効果は意外にも大きいそうなので、淡い色で統一すると良いそうですよ♪

 

●食事と入浴
食事は寝る2から3時間前までには終わらせると良いと言われています。
食べたものを消化する為に消化器官が働いていると、脳がしっかり休めないからだとか。

そして、入浴については、寝る1時間位前までにすませるのが理想といわれていますね。
これは人間の体は寝る時に約1度体温が下がると言われていて、その際に脳や神経が静まり寝る体制になるからだそうです。
体を充分に温め少し体温が下がって来たかなーぐらいに布団に入るとぐっすり眠れますよ♪

睡眠2

 

●出来る限り寝室を暗くする
脳は光を感じると「働かなきゃ!」と考え動いてしまうそうです。
なので真っ暗もしくは豆電球くらいの明るさがオススメと言われています。

 

また、寝る直前のスマホやパソコンブルーライトが悪影響を及ぼすので、しない方がいいとのこと。
寝室ではいじらない方がいいですよね(^^;)

 

他にもいろいろ睡眠の質を上げるコツはあるそうですが、まずは簡単に出来そうなことをあげてみました。
よかったらやってみて下さいね(*^-^*)

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