活性酸素の影響を化粧品で抑える

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私たちの肌は体内を錆びつかせ、老化をもたらす活性酸素。
しかし、活性酸素は、普通に呼吸をするだけでも発生するくらい私たちにとって身近なものでもあります。
ただ、全ての活性酸素が悪さをする訳ではなく、過剰に増えてしまった時に体や肌に影響が出ると言われていますよね(>_<)
こういう場合の活性酸素を「悪玉活性酸素」という言い方をしますが。。。

 

今回は、そんな悪玉活性酸素が肌に与えた影響に対し、化粧品でどのようなケアが出来るのかについて紹介したいと思います。

 

活性酸素が肌に与える影響
一般的に、エイジング(=老化)による肌の悩みのほとんどが、活性酸素が原因によるものといわれています。
主にシミ、しわ、たるみといったものですね。
これらが肌にあると見た目年齢がぐっと上がってしまう(実年齢よりも3~10歳も老けて見えてしまう)ため、私たちは一生懸命なくすためのケアをしているのですが。

活性酸素は、真皮層のコラーゲンやエラスチンを破壊したり、紫外線によってできたメラニンを濃くしてしまったりするため、しわやたるみができたり、シミが濃くなったりするわけです(>_<)

 
活性酸素対策の化粧品成分「アスタキサンチン」
そんな活性酸素の影響を抑える化粧品成分の一つが「アスタキサンチン」です。

アスタキサンチンとは、抗酸化作用のあるビタミンEの約1000倍の抗酸化力があると言われている成分で、サプリメントや化粧品によく配合されています。
もともとは、トマトにも含まれているリコピンの一種で、食べ物だとエビやカニなどの甲殻類にも含まれているものですね。
※甲殻類のアレルギーを持っている方は使用上注意が必要です!

 

このアスタキサンチンが配合されている化粧品で代表的なものといえば、富士フィルムの「アスタリフト」シリーズ(^^♪
かつて松田聖子さんがテレビCMで「肌が食べるジェリー」と謳っていたものですよねw

他にもDHCをはじめ大手メーカーや通信販売などたくさんの化粧品が発売されていますが、いずれも共通しているのはアスタキサンチン独特の色。
初めて使う方はびっくりすると思います!
手のひらやコットンに出すとオレンジ色なんです!!

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これは着色料ではなくアスタキサンチン本来の色でこれが濃ければ濃いほど良いと言われています。
確かに、原料となっているトマトやエビ・カニ、鮭もすべてオレンジや赤い色なので、当たり前といえば当たり前なのですが(#^.^#)

 

このオレンジ色の成分に、活性酸素に対抗する強力な抗酸化作用が秘められています。
なので、このアスタキサンチン配合の化粧品を使って早い方だと4週間で肌の変化が感じられるとか(゚д゚)!

具体的な効果としては、
  • 美白効果
  • 肌のハリ回復
 

エイジングケアは、こうした化粧品でのケアと、体の内側からのインナーケアとの両面で行ないたいもの。
いつまでもきれいでいるためには根気強いケアが大切ですね!!

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