活性酸素が肌にもたらす影響とは・・・

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活性酸素が老化や病気の原因となることはすでに周知の事実ですが、具体的な症状として、実際にはどのような影響があるのでしょうか?

今回は、気になるお肌への影響がどのようなものなのかについて、ご紹介したいと思います。

 

活性酸素の肌への影響

活性酸素は一部では、確かに体内に侵入してくる細菌やウィルスを駆除するという、身体に良い働きをしてくれるのですが、それ以外はほぼ悪影響といっていいくらいです。

 
シミ・黒ずみ
その代表的な活性酸素による悪影響の一つが、お肌のシミ。
活性酸素による細胞やDNAへのダメージをメラニン色素が代わりに受け取ることにより肌は黒ずみ、シミができてしまうんですね。

でもこれも、活性酸素の量がまだそれほど多くなければ、できてしまったメラニンは肌の新陳代謝によってクリアにされていくので、シミになることはありません。
量が多すぎる場合、作られたメラニンの排除が間に合わなくて、肌に沈着しシミや黒ずみになってしまうんですね( 一一)

美容 イメージ

 
しわ・たるみ
また、お肌の老化といわれるしわやたるみも出来やすくなります。

それは、活性酸素による肌の細胞の傷付きによりコラーゲンが生成されにくくなり、お肌の潤いが減少し、乾燥しやすくなったり肌がたるんだりするからです。

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それに、肌がコラーゲンを再生しようとするときにも、その重要な要素となるビタミンCなどを活性酸素が大量に消費してしまうことでコラーゲンが増えない・・・というのも間接的に肌のハリと弾力を失わせている原因になりますね(>_<)

 

このように、女性の気になるお肌のトラブルには、体内に既に存在している活性酸素が関わっていることが確認されています。
それと同時に紫外線がさらに多くの活性酸素を発生させ、肌へのダメージに拍車をかけて悪循環を起こしてしまうことも確かです。

しかも、活性酸素の酸化力はかなり強力で、細胞や遺伝子が傷つくことで癌化し、皮膚ガンへのリスクも高まると言われています。
それほど肌へのダメージは大きいということですね。

 

このようにみていくと、活性酸素が放っておけない存在だということが改めて感じられますね( `ー´)ノ

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