活性酸素はがんの原因にもなり得る!?

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活性酸素は、単にお肌の老化だけでなく、糖尿病や動脈硬化、心筋梗塞など重篤な病気の原因になるものなので、大量発生には気をつけなければいけませんよね。

 

でも、活性酸素が原因となって発症する病気の中で一番気になるのは、癌なのです(゚д゚)!

 

なぜ活性酸素が癌の原因にもなり得るのでしょうか?
それは、活性酸素が持つ強力な酸化力です。

活性酸素は体内のあらゆる細胞や組織、器官、臓器を酸化させてしまいますが、その際、正常な細胞を癌化させてしまうこともあるようなのです(゚д゚)!

 

ただ、私たちの身体には免疫機能が備わっているので、体内で起こる細胞のがん化に対しては、絶えずその細胞を死滅させる攻防も行なわれているそうです。
しかし、活性酸素が増え、癌化するスピードの方が上回ってしまったとしたら・・・
免疫機能は追いつかず、細胞は癌化したまま体内で成長してしまい、とうとう癌をを発症・・・ということになってしまうのです(>_<)

 

そうならないためにも、私たちは活性酸素に対する対策を行なっていかなければいけないわけですね。

説明する女性 表情 美容

 

一部には、活性酸素に「酸素」という文字があるばかりに、身体に良い影響を及ぼしてくれるものと勘違いされることもあるようです。
活性酸素 酸素カプセルでご紹介したような、酸素カプセルの効果や、癌治療の一つである「酸化療法」との混同ですね。

 

これらについては、まず酸素カプセルは、気圧の調整によって酸素濃度を高めて疲労回復やけがの早期治療を行なうものですし、癌の酸化療法については、癌細胞を酸化させて死滅させる療法ではありますが、決して悪玉活性酸素を体内に増やして行う治療ではありません。

 

あくまでもここで問題にしている悪玉活性酸素は私たちの身体に悪影響を及ぼすものであることには違いないので、きちんと対策をとって体内に増やさないようにしていきましょう( `ー´)ノ

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