ストレスと活性酸素の深い関係

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私たちは毎日の生活の中で、生活環境や人間関係などといった様々な要因から、ストレスを感じながら生きています。
そのとき体内ではどのようなことが起こっているのでしょうか?

頭を抱えるOL

過度のストレスを受けた体内では、ストレスを緩和しようと「副腎皮質ホルモン」が分泌されるのと同時に、活性酸素も発生するのだそうです。
しかし体内には、SOD酵素やビタミンCなど抗酸化作用を持つ成分も存在しているため、活性酸素に対処してくれてストレスを緩和してくれるよう働いてくれます。

 

このとき、それらの抗酸化成分が消費されるため、活性酸素への対抗が減少することでバランスが崩れ、かえって活性酸素の働きや増殖が強まるとされています。
いわゆる「酸化ストレス」といわれる状態ですね(>_<)


 

また、ストレスは違った側面からも活性酸素を増やしてしまいます(>_<)
というのは、ストレスをうまく発散出来ずにストレス状態が続くと、高血糖になりやすいといわれています。
この高血糖も活性酸素の発生の要因となり悪影響です。

Sickle Cells Blocking Blood Flow

さらに、それ以外にも、緊張状態が続くことにより血管が狭まり血流が悪くなると、その後元に戻った際に、反動で血流が良くなると流れる血液に乗って酸素が運ばれ、結果的に活性酸素が増加する状態も起こるのだそうですね。

 

ここまでさまざまな原因で活性酸素に増えられると「お手上げ状態」になってしまいますが。。。

 

このように、活性酸素とストレスとの関係は深く、ストレスによりたくさんの活性酸素が発生しています。
しかもストレスの度合いが高いと、先に述べたような「酸化ストレス」という事態も引き起こしてしまいます(>_<)

 

ストレスは「美容の大敵」といわれていますが、こうして活性酸素との関係を見ると、老化の原因ともいえる存在なんですね( 一一)

ストレスをためないように・・というのはとても難しいと思いますが、ためすぎないように適度に発散していけるように考えなければいけませんね(^^;)

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