激しい運動で活性酸素が激増!?

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「運動は健康にイイこと」というのが一般の常識ですが、激しい運動は逆の効果をもたらすようです。
というのも、そこには活性酸素の存在が関係しているからなのです。

 

活性酸素と運動の関係

適度な運動は身体に良いとされていますが、激しい運動となると話は別です。
なぜなら、激しい運動は活性酸素を大量に発生させてしまうからです(>_<)

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なぜかというと、仕組みは簡単。
私たちは生きていくために呼吸をしていますが、常にその呼吸の2~3%は活性酸素になるといわれています。
しかし運動をするとどうでしょうか?

たくさんの酸素が必要となるため、呼吸で取り込む酸素の量が増えますよね。
その関係で発生する活性酸素の割合は5~8%に上昇するそうです。
これが炎天下で、激しいスポーツの場合、さらに活性酸素の発生率は高まり、最大で通常の40倍もの活性酸素が体内に発生することもあるといわれています(゚д゚)!
40倍ですよ!?
ちょっと怖いデータですよね(>_<)

 

私たちも実際に運動をしてみると分かりますが、運動時とそれ以外の時を比べると運動時は心拍数や呼吸量が上がります。
特に、マラソンをはじめとした激しい運動では活性酸素の増加量が著しいようですね。

 

実際データとしても出ていますが、スポーツ選手などの寿命は一般人の寿命と比べて平均でも-5歳と言われているのだそうです(゚д゚)!
過度な運動はそれほど大量の活性酸素を生み出し、病気の原因となり健康を害しているのかもしれませんね。。。

 

アスリートはもちろんのこと、一般人の私たちレベルでも、運動をする際には水素水を持って行って合間に飲むなど、活性酸素対策をきちんと取った方がいいようですね。

 

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