マラソンは大量の活性酸素を発生させてしまう・・・

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「健康のために運動をしましょう」とは言われていますが、する運動の種類と程度によりますね(^^;)

 

活性酸素 運動で、激しい運動によって呼吸量が増加すると、体内で発生する活性酸素の量も増加するため、健康を損なう危険性が高まるとご紹介しました。

その最たるものが、マラソンといわれているんですね(>_<)

 

マラソンと活性酸素
一時期、マラソンは日々のトレーニングによって「スポーツ心臓」と呼ばれる心肥大状態を生み出してしまうので、マラソン選手は寿命が短い・・・と話題になりましたが、最近は、マラソンによって発生する活性酸素の影響でマラソン選手の寿命が短いのではないか?とささやかれています。

 

他にもサッカーや4時間以上も試合をすることもあるプロのテニスの試合など、他にも激しいスポーツはありますが、42.195㎞という距離を走りぬくマラソンは激しいスポーツの代表といえますね(>_<)

激しいというより、疲労の度合いが半端じゃないですもんね(>_<)

 

そもそも、日常生活の中でも呼吸から生成されている活性酸素ですが、マラソンなどのように心拍数が上がり大量の酸素が必要とされる運動では、多くの酸素が取り込まれる分、当然多くの活性酸素が発生します。

このようにして増えすぎてしまった活性酸素によって、必然的に体内の細胞や組織が徐々にダメージを受ける危険性も高まるということなんですよね。。。

 

walking

同じ走るにしても、マラソンではなくゆっくりと無理のない程度で走るジョギングや、キビキビ歩くウォーキングならこのような危険はないと思われます。

運動をすること自体は健康にとって望ましいことに違いないので、軽いジョギングやウォーキングで身体を動かす習慣を身につけて頂きたいなと思います(*^-^*)

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