酸素濃度と活性酸素の関係

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私たちが生きていく上で必要不可欠な気体の酸素。
でも、いくら必要な気体だからといって、酸素濃度をあげればあげるほど私たちの身体が健康になるわけではないようです。

むしろ、逆に健康は壊されていってしまうのだとか(>_<)
 
どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?
 
普段の何気ない日常生活のなかでも私たちは呼吸をする上で体内に沢山の酸素を取り込んでいます。
たった5分でも酸素がなくなれば死に至ることもあるほど酸素は人体にとって必要不可欠なものです。
 
 
しかし、だからといってたくさんの酸素があれば良いというわけではありません。
空気中の酸素の濃度が濃くなると、取り込む酸素量が増えるということであり、そうなると体内では、その酸素も活性酸素へと変化を遂げます。
つまり、活性酸素の量も必然的に増えてくるのです。
 
活性酸素が増えると体内での老化のスピードはそれだけ上昇し、健康な細胞までもが酸化されて破壊されていくため、様々な病気が発症すると考えられます。 このことは、マウスを使った研究で明らかにされているようですね(>_<)

 

通常の空気中の酸素濃度は約21%といわれています。
マウスを使った実験では、この酸素濃度を50%にすると、3年の寿命のあるマウスが半分の寿命しか生きられなくなり、酸素濃度を100%にすると、1週間程度しか生きられなかったそうです(゚д゚)!

 

ということは、人間でも似たようなことが起こるということですよね。

この結果からも、酸素濃度が濃すぎると体内の活性酸素の濃度も上昇し、身体に悪影響を及ぼすということが頷けますね。

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