活性酸素と糖尿病の密接な関係

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私たちの体内で大量に発生してしまう活性酸素は、美容面での老化をもたらすだけでなく、体内の細胞や臓器などあらゆるものを酸化させることによって損傷をもたらし、機能を低下させてしまいます。
その結果、様々な病気もたらしてしまうのですが・・・

 

生活習慣病もそんな風に活性酸素が原因にかかわってくる病気です。
その中の糖尿病は、特に活性酸素による影響が大きいといわれている病気の一つで、見過ごすことのできないほどの問題なのです(゚д゚)!

 

では、どんなふうに活性酸素はかかわっているのでしょうか?

 

活性酸素と糖尿病の関係

そもそも糖尿病とは、膵臓の機能が低下することでインスリンの分泌量が減り、血糖がコントロールできなくなり、血液が高血糖の状態になってしまう病気です。

そして、これがきっかけとなって腎不全や心筋梗塞、脳血管障害、網膜症といった合併症を引き起こしてしまう危険な病気ですよね。

 

活性酸素は、そんな糖尿病に対し、発病から合併症の併発にまで大きくかかわっているのです。

 

<活性酸素の作用>
  • インスリンを産生する膵臓のβ細胞を攻撃し機能を低下させる→糖尿病が発病
  • 高血糖の血液がたんぱく質などと反応する際に活性酸素を発生し組織や臓器を攻撃→合併症を併発
 

言葉にしてしまうとちょっと難しいですよね(^^;)

 

でも、活性酸素は間違いなく私たちの体内にある臓器を酸化させることで機能を弱めますし、その機能低下がもとで病気が発生してしまうのです。

糖尿病もその一つというわけですね。

 

糖尿病は、今では国民病といわれるほどメジャーな成人病で、誰でも発病してしまう可能性があります。
食生活などの生活習慣に気をつけることはもちろんですが、活性酸素の発生を抑えることも糖尿病予防につながるかも知れませんね。

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