活性酸素に対する肝臓の作用

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呼吸をはじめとする様々な活動で体内に発生してしまう活性酸素は、美容面で老化をもたらすだけでなく、活性酸素 糖尿病でご紹介したように、生活習慣病の原因にもなってしまうものです。

 

そこで私たちは、抗酸化作用のある食べ物やサプリメントを摂取することで、何とか活性酸素を除去しようと試みるのですが、実は私たちの体内には、この活性酸素を除去する機能も備わっているのです。

 

それが、SOD(スーパーオキサイトディスムターゼ)やカタラーゼ、GPXといわれる酵素です。

  • SOD酵素=活性酸素から電子性を取り除き安定した酸素と水素にする
  • カタラーゼ=活性酸素の一つである活性酸素を酸素と水素にする
  • GPX酵素=過酸化水素と過酸化脂質を還元する
 

そして、これらの酵素を活性化させる機能を持っているのが、肝臓なのです( `ー´)ノ

つまり、肝臓は活性酸素を減らす役割を果たしてくれているんですね。

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肝臓は、そもそも外部から侵入してきた物質を無害化する解毒作用を持っている大切な臓器です。
コンビニやスーパーなどの加工食品に含まれる食品添加物、アルコール、タバコなど体に入ってきた様々な有害物質がこの肝臓で解毒されるんですね。

 

しかし、それによって活性酸素が発生し、肝臓が攻撃されるのも事実です(>_<)

 

つまり、肝臓は、体内酵素を活性化することによって活性酸素を減らす作用をしてくれる一方で、活性酸素の発生によって攻撃されたりもするということ。
これでは徐々に疲弊してしまうことになりますね。。。

こうみていくと、肝臓にあまり負担をかけてはいけないなと思いますよね(^^;)
できるだけ添加物の入った食べ物はとらないようにしたいですし、アルコールもほどほどにしておきたいもの。
まして、タバコはできる限り吸わない方がいいですね(#^.^#)

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