活性酸素を除去する成分の一つ「アスタキサンチン」とは

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体内に大量に発生する活性酸素が美容や健康にとって悪影響をもたらすものであるため、私たちはさまざまな抗酸化物質を取りこんでその活性酸素を除去しようとするのですが、そういった抗酸化力を持つ成分の一つが「アスタキサンチン」です。

 

富士フィルムの「アスタリフト」という化粧品が、このアスタキサンチンを高配合しており、テレビCMでよく見かけるため、アスタキサンチンという名称を耳にしたことがある人も多いと思いますし、この成分がオレンジ色(赤色)であることを知っている人も多いと思います。

このアスタキサンチンは、鮭やエビ、カニ、いくらなどに含まれる赤色の色素なのです。

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アスタキサンチンの抗酸化力

アスタキサンチンは、強力な抗酸化力を持っている成分であり、活性酸素に対しても抑える働きをしてくれます。
その抗酸化力は、ビタミンEの1,000倍とか(゚д゚)!

 

しかも、特に皮膚障害を生み出してしまう活性酸素「一重項酸素」を除去する働きが強いため、効果的に紫外線による老化症状を予防します。

だから、美白化粧品に良く配合されているんですよね(^^)v

 

しかし、アスタキサンチンの抗酸化作用はそれだけではありません。

活性酸素によって酸化された悪玉コレステロールが、血管壁に沈着して血管を硬くすることで引き起こされる動脈硬化に対しても、アスタキサンチンは抑制効果を発揮します。

Atherosclerosis disease - plague blocking blood flow

またこうした活性酸素への作用だけでなく、アスタキサンチンは、脳疾患や眼精疲労の予防にも効果があるといわれています。
美容だけでなく健康にも良い貴重な成分ですね(*^-^*)

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