うつ病にも活性酸素が関係している!?

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毎日生活している中であなたはストレスを感じますか?
この問いに対する答えは、おそらくほとんどが「Yes」。
私たちは大なり小なりストレスを感じながら生きていると思います。

 

なので、男女にかかわらず「うつ病」になってしまうケースがかなり多いですよね(>_<)

 

こうしたうつ病になってしまう原因には様々なものがあると思われますが、実は、うつ病に活性酸素がかかわっているということが明らかになっているのです(゚д゚)!

それはどういうことなのでしょうか?

 

活性酸素とうつ病の関係

まず、うつ病とはどういう病気なのでしょうか?

 

原因がハッキリと分かっている訳ではないのですが、誰でもなる可能性のある「心の病気」です。
うつ病は、1つの原因だけでなく複数の原因が重なって起きることが多いと言われているため、治すのにも時間がかかるそうですね(>_<)

 

原因としてあげられるもので多いものは「対人関係によるストレス」「環境の変化によるストレス」が多いと言われています。
仕事、家庭、健康、お金、喪失体験(死別など)私たちは日々ストレスと隣り合わせで生きていると言っても大げさではありませんよね。。。

 

そんなうつ病になるストレスの中に、活性酸素による「酸化ストレス」があるといわれているのです(゚д゚)!
文字通り、活性酸素が享禄な酸化力で細胞を酸化することを指しているのですが、それがどのようにストレスを引き起こしているのかは、まだ詳細はわかっていないようです。

でも、一つわかっていることは、活性酸素対策で鬱の症状が軽減されているという事実。

 

もちろん、活性酸素対策の抗酸化物質を摂取するだけで鬱が治るということではありませんが、少なくともうつ病の発症に関係していて、その症状を和らげるのも活性酸素対策が効果を表しているということは、無視できませんよね(^^;)

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一般的に、うつになりやすいのは、まじめで責任感が強い人や人当たりが良く周りの人の評価が高い人といわれています。

 

このような人は自分のキャパを超えてまで頑張ってしまう傾向があるので、ストレスをためないように注意が必要ですが、それと同時に活性酸素対策も必要なのかなという気がします。

 

また、うつ病になりやすい人は、女性や高齢者に患者が多いと言われています。

女性は出産や閉経後にホルモンのバランスを崩しやすく、高齢者は社会から孤立したような気になってしまいうつ病を発症するケースも少なくないそうです。

 

こうした方々も、活性酸素対策を心がけて頂きたいところですね。

 

うつ病は、誰でもなる可能性がある心の病気。
自分だけで塞ぎ込まず周りに助けを求める勇気も必要ですね!
そして少しでも肩の力が抜けるようになれば良いですね(#^.^#)

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