ダイエットをするなら活性酸素を増やさない方法が効果的!

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活性酸素については、当ブログでも再三ご紹介してきたように、私たちの身体において貴重な免疫効果を発揮してくれる反面、大量に発生することによって様々な形で老化をもたらし、90%もの病気にかかわっているとされています。

普通に呼吸をしていてもその一部が活性酸素となるくらいなものなので、発生を抑えることを重視して生活してちょうどいいくらいなんですよね。。。

 

そんな活性酸素は、ダイエットにも大きくかかわっています。

どのようなかかわり方をしているかというとちょっと複雑で、ダイエットの効果を妨げる方向に働く一方、そのダイエットによっても大量に発生してしまうのです。

 

ダイエットの妨げになる活性酸素
活性酸素がダイエットの邪魔をする具体的なかかわりとしては、次のような点があげられています。
  • 糖分を活動エネルギーに変換するインスリンを低下させる
  • 痩せホルモン「レプチン」を破壊する
  • 幸せホルモン「セロトニン」を破壊する
 

つまり、ダイエットにかかわるホルモンの分泌を阻害したり、破壊したりという作用を活性酸素はもたらすのです。

 
ダイエットによって発生する活性酸素
一方、ダイエットというものは活性酸素を大量に発しさせてしまう存在にもなり得ます(>_<)

 

その第一の原因は「ストレス」!
ダイエットには何かと我慢がつきものであり、ストレスを感じながら行なう人が多いですよね。

頭を抱えるOL

でもそのストレスは、活性酸素 ストレスで詳しくご紹介しているように活性酸素を大量に発生させ、高血糖を招く原因になります。

ストレスは肌にも良くありませんしね(^^;)

ストレスを感じないようにダイエットを行なうというのは難しいことですが、できるだけストレスをためないように行う方法をとらなければなりませんね。

 

そしてもう一つの原因は、ダイエット中に行なう「運動」にあります。
痩せたいからと言ってがむしゃらに激しい運動を行なうと、活性酸素は大量に発生することになります。

walking

それを避けるためにも、ダイエット中は緩やかな有酸素運動を継続的に行なう必要があります。

運動を行なわないダイエットは不健康な食事制限のみに偏りがちなので要注意!
運動は必要なものですが、そのやり方が工夫次第・・・ということですね。

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