毛穴の角栓は取ってはいけないの!?

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毛穴問題を語るとき、どうしても外せないのが「角栓」ですよね。
そう、毛穴に入り込んで時に詰まらせてしまうものです(>_<)

 

この毛穴に詰まった角栓が空気に触れることで酸化し黒くなると、毛穴の黒ずみとしてまた目立つ毛穴になってしまいますし、角栓が毛穴を塞いでしまいそこの皮脂がたまると、アクネ菌がそこに繁殖してニキビが発生してしまいます。。。

だから、角栓はよくないもの。すべてキレイに毛穴から取り除いてしまわなければ!・・・・と、そう思っていたのですが・・・

ちょっとそれもどうやら違うようです(゚д゚)!

 

かずのすけさんという、超有名な美容ブロガーの方が、自身のブログや書籍でおっしゃっているのですが、取り除いても取り除いても毛穴に角栓が入り込むのは、必要があるからだということなんです。

言われてみれば、そんな気がしませんか?

 

角栓とは?
そもそも角栓とは、皮脂だと思っている方が多いようなのですが、実は古い角質などのタンパク質が約70%、残りの30%が皮脂や汗などらしいです。

これらは何のために毛穴に入り込むのかというと、毛穴に雑菌やその他の汚れが入り込まないように・・・ということらしいのです(゚д゚)!


つまり肌の保護機能の一部なのではないか?ということなんですね。
だから、取り除いてもすぐに入り込んでくる・・・

説明する女性 表情 美容

ただ、毛穴を塞いだり詰まらせたりするくらいに発達することだけがよくないことのようです。


その原因となるのは、乾燥や肌ダメージによるターンオーバーの乱れや男性ホルモン。
ターンオーバーの乱れは、キレイに排除されない古い角質となって肌の上に居座りますし、男性ホルモンは肌の硬化を招くので、皮膚がごわつき毛穴に詰まりやすくなってしまいます(>_<)

乾燥も毛穴を収縮させるだけでなく、結局はターンオーバーの乱れやホルモンバランスの乱れを誘発するので、毛穴にとっては非常に良くないものですね( 一一)

 

なので、毛穴ケアを考える際には、中に入り込んでいる角栓をすべて残らず取り除くことよりも、詰まらせないようにすることの方が大切になります。

そして、そのためにはターンオーバーを乱さないように保湿に気をつけることが必要。
要するに、毛穴ケアは保湿が最も重要なポイントになるということですね(*^-^*)

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