毛穴の角栓をとる方法

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毛穴の角栓は、外部の細菌が入り込まないように毛穴を守っている・・・という考え方があるのは事実ですが、詰まってしまっては黒ずみ原因になったりニキビの原因になったりするので、ある程度は取り除かなければなりません。

そのための方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

一般的なケアに用いられているアイテムを考えてみましょう(*^-^*)

 

つまみ出す=ピンセット
一番過激な方法として、ピンセットで角栓をつまみだすという方法があります。
これはちょっと考えただけでも、肌を傷めてしまうことが容易に想像できますよね(>_<)

それに、ピンネットでつまめるくらいの角栓って、どれだけ詰まってるんだろう・・とも思ってしまいます(^^;)
こんな状態になるまで放っておくこと自体が問題でもありますね。。。

 
引っ張り出す=毛穴すっきりパック
ビオレの毛穴すっきりパックに代表される、「ペタッと貼ってパリッと剥がす」タイプのパックですね。

毛穴すっきりパック

これは、面白いほど角栓が取れるため特に男性に人気なのですが、これもつまみ出すのと同様に、肌を傷めてしまうのでNGです(>_<)
それに、毛穴を無理やり掃除するわけですから、ぽっかりと空いた穴が塞がらずにそれが反って問題となることもあります。

月に1度くらいはかまわないと思いますが、多用することだけは避けたいですね。。。

 
溶かしてとる=酵素洗顔orピーリング
毛穴 角栓でご紹介したように、角栓の約70%はタンパク質です。
このたんぱく質を溶かす酵素やAHA(アルファヒドロキシ酸)を塗って角栓を取り除く方法が酵素洗顔であったり、ピーリングであったりするのですが、先の2つの方法よりは肌へのダメージが少ないとはいえ、タンパク質を溶かす性質のものは、角栓を溶かすと同時に肌のたんぱく質も溶かしてしまうものでもあります。

 

なので、こちらも多用することは厳禁(>_<)
結局肌を傷めてしまうことになるので、毎日酵素洗顔で顔を洗ったり、週に何度もピーリングを行なうことは避けなければいけません。

 

同じ「溶かしてとる」という発想なら、角栓の油分である皮脂を「オイル」溶かすことによって角栓を取り除く方が肌にソフトかも知れませんね。

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でもそのオイルは、オリーブオイルやスクワラン、ホホバオイルといった低刺激のものが望ましいと思われます。
肌の潤い成分を流してしまうようなオイルクレンジングは、同じオイルでも多様を避けなければいけませんね。。。

 

このように、角栓を取り除く方法にはそれぞれ問題点も含まれています。

どの方法を選択するにせよ、程度の問題がついて回りますし、これらの中でもやはり肌への負担が小さいものを選ばなければいけませんよね( `ー´)ノ

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