年齢肌に見られるたるみ毛穴と帯状毛穴

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顔を見たときに毛穴が目立ってしまうのは、肌の状態に問題がある証拠。
透明感のある若々しい肌を目指すためには、毛穴レスを実現しなければいけませんよね。

 

でも、40歳以上の年齢肌には、それも特に乾燥肌体質の年齢肌には、毛穴の開きという問題の中に、たるみ毛穴と帯状毛穴が混じっていることが多いようです。

このたるみ毛穴と帯状毛穴とはどういうものなのでしょうか?
その特徴と対策をまとめておきたいと思います( `ー´)ノ

 

たるみ毛穴

たるみ毛穴は、肌の角質層の水分保持力が年齢とともに低下し乾燥が進んだ際、真皮層までが乾燥しコラーゲンが減少した結果、開いた毛穴が重力に逆らえずに下がってくる状態をいいます。

だから、たるみ毛穴は毛穴の大きさが広がったというよりは、楕円形に見えることでより広がって見える状態(>_<)
この形が普通の毛穴の開き以上に微妙な影を顔に落とすために、とても目立ってしまうのです。。。

深く広いタイプ

 

帯状毛穴

帯状毛穴は、上記のたるみ毛穴が改善されずにさらに進行した結果、たるみ毛穴同士がいくつか連結し、小じわのような状態になってしまったものを指します。

ここまで乾燥が進んでしまうケースはそれほどあるわけではないので、すべての年齢肌に見られるわけではありませんが、乾燥肌体質の人は、普通より乾燥が進行しやすいので起こってしまうかも知れません。

たるみ毛穴ができたと気付いた時点で、念入りな回復のためのケアが必要になりますね(^^;)

 

たるみ毛穴・帯状毛穴への対策

そもそもは、真皮層にまで乾燥が進むまでに徹底した保湿対策をとる必要があります。
年齢とともに肌細胞の水分保持力が弱くなってくるので、こちらから努めて潤い補給をしてあげる必要がありますね。

 

そのためには、とにかくセラミド
肌の潤いの約8割を担っている細胞間脂質の主成分であるセラミドを化粧品で補給してあげるようにしましょう。

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しかし、実はそれだけでは不十分。
より念入りな年齢肌対策をしたいならば、次のケアも合わせて徹底するようにしましょう( `ー´)ノ
  • UVケア(特に紫外線A波に対するケア)
  • 活性酸素(フリーラジカル)対策
 

 

これらはいずれも真皮層のコラーゲンを損傷させ減少につながるものです。
日焼け止めを塗る際は、「SPF」よりも「PA++++」の値が高いものをチョイスするようにし、活性酸素に対しては抗酸化作用の高いポリフェノールや水素といったサプリメントを積極的に摂取するようにしたいですね。

 

ここまで徹底していれば、かなり肌のハリや弾力が守られると思います(^^)v

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