頬の毛穴の開きを治す基本ケアとは・・・

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そもそも頬は皮脂腺も少なく、他の部位に比べて乾燥しやすい場所です。
だから、頬の毛穴が問題になるのは毛穴の黒ずみではなく、毛穴の開きであることがほとんどなんですよね。。。

深く広いタイプ

しかも、年齢を重ねた肌は乾燥がどんどん進むので、私たちのような40代の頬は、まさに乾燥と加齢による肌のたるみで毛穴は開きっぱなし(>_<)
この状態を改善するのであれば、次のような基本ケアをすべて行なっていかなければいけません( `ー´)ノ

 

クレンジングと洗顔を見直す
若い頃の肌は、少々洗浄力が強すぎるクレンジングや洗顔料を使っても肌は回復できましたが、40代以降ともなれば、肌の回復はそれほど見込めません。

つまり、強すぎる洗浄力は、汚れとともに肌の潤い成分まで洗い流してしまい、乾燥してしまった肌は潤い成分をなかなか回復し切れないのです(>_<)

 

故に、オイルクレンジングなど洗浄力の強いクレンジングは、バッチリメイクをした目元や口元といったポイントにのみ使い、その他の部分は洗浄力がそれほど強くないマイルドタイプで洗うなど、細かい対応が必要になってきています。

流れ出る潤い成分は最小限に抑えなければいけませんね。

 
保湿ケアを徹底させる
これまでは化粧水で水分を補給し、クリームの油分で蓋・・・で完了していたスキンケアですが、年齢肌になると水分の補給だけでは肌は潤いません。

肌の潤いの約8割を担当している保湿成分「セラミド」をしっかり補給する必要があるのです。

なので、洗顔後に化粧水をつけた後、セラミド(特にヒト型セラミドが有効)配合の美容液で十分に肌に栄養を与えた上で、クリームで蓋をして頂きたいのです( `ー´)ノ

美容・リサイズ

質の良いセラミドを補給することも大切ですが、肌内部で自らセラミドが作り出せるような成分を補給することも有効なの湿ケアになりますね。

 
顔の筋肉を鍛える
肌のたるみが、表情筋や深層筋といった顔の筋肉が衰えることによって必然的に引き起こされてしまうものならば、少しでもそれを食い止める努力が必要です。

口を大きく動かしたり、ベロを回したりといったエクササイズを取り入れるといいですね。


 
紫外線対策を徹底する
しわと紫外線・・・一見関係ないように思えますが、紫外線(中でもUVA=紫外線A波)は肌のコラーゲンとエラスチンを破壊してしまう、いわば肌にとっての大敵です。

美白ケアのときだけに限らず、常に紫外線は極力浴びないようにケアするようにしましょう。

 
活性酸素対策を行なう
コラーゲンやエラスチンを作る「線維芽細胞」にダメージを与える存在として注意しなければいけないのは、紫外線の他にも活性酸素があります。
実は、エイジングケアはこの活性酸素をいかに排除するかにかかっているといっても過言ではないくらいなんですよね。

 

それなのに30代以降は、体内に備わっている抗酸化力が低下してしまうのだそうです(゚д゚)!
なので、ビタミンA、C、Eや、ポリフェノール、カテキン、リコピンなどの抗酸化作用のある栄養素をしっかりと摂るように心がけましょう。

冷凍ブルーベリー

食べ物から摂るのが難しい場合は、サプリメントも有効なんですよ♪

 

このように40代は、肌も体内も変化してきているので、若い頃と同じようなケアでは不十分になってきています。
寂しいことですが、歳に合わせてケアも変えていかなければいけないということですね(^^;)

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