ニキビ跡の毛穴の開きを改善する方法

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炎症を起こしてしまったニキビが治った後、ぽっかりとニキビ跡ができてしまっていることはないでしょうか?

 

ニキビの中でも重症化しやすい大人ニキビの場合、同じ場所に繰り返しできるということもあって、無残なニキビ跡が残ってしまうことは珍しくないですね(>_<)

そんなニキビ跡、実は、毛穴の周囲の浅い層に傷跡が残っている状態で、毛穴の収縮機能が失われて拡張したままになっています。
これを治療するには、もはや表面上のケアでは不可能。
お肌の表皮と真皮の両方を改善する必要がある上に、デリケートな状態の肌を触ることになるので、メディカルエステや美容皮膚科で治療をお願いした方がいいと思います。

脂肪萎縮タイプ

ケミカルピーリング
毛穴に残った傷跡が比較的軽傷の場合、まずはピーリングで古い角質を取り除くことによって肌を生まれ変わらせ、開いた毛穴を改善します。

 
イオン導入
コラーゲンを再生させるための成分を補給する必要がありますが、ただ普通に塗ってもダメージを受けた肌はなかなか浸透していきません。
なので、ビタミンC誘導体やプラセンタなどの有効成分を塗った肌に微弱な電流を流し、有効成分をイオン化させることによって、皮膚の深部にまで浸透させることができるイオン導入が有効となるようです。

これによってコラーゲンが再生されて、広がった毛穴が引き締まります( `ー´)ノ

 
IPL光治療
これは私も知らなかったケア方法なのですが、IPL(インテンスパルスライト)という特殊な光を顔全体に照射することによって、毛細血管の拡張を抑え、コラーゲンの再生も促すことで、毛穴が徐々に引き締まる・・・という治療方法があります。

IPL光治療というのだとか。
これは素人では判断できない治療方法ですので、病院選びを慎重に行なったら、あとは医師にお任せして治療を行ないましょう(*^-^*)

 
レーザー治療
ニキビ跡が重症の場合、ケミカルピーリングでは手に負えないということなので、レーザーにより熱エネルギーを活用することになるようです。

この熱エネルギーによって毛穴を引き締め、また真皮層のコラーゲンを再生させることになります。
まずはレーザーピーリングを行ない、それでも効果が足りないならば、レーザーで肌に無数の極小さな穴を点状に開けて、新しい皮膚に少しずつ入れ替えるフラクショナルレーザー・・・ということになりますね。

 

このように毛穴の開きをプロの治療に任せるのは、最終手段となります。
それでも、開いてしまった毛穴が元に戻るかどうかは確実ではありませんので、ニキビができてしまった時は、跡が残らないよう炎症を素早く抑えたいですね。

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