皮膚科で処方されるシミ治療のコウジ酸クリーム

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シミの悩みで皮膚科を受診すると、外用薬が処方されることが多いですよね。

 

よりシミ取りに関する治療を求めると、保険適用外のハイドロキノンやトレチノインといったクリームや、レーザーによるシミ取りを紹介されますが、予防を兼ねたシミ治療では、コウジ酸配合のクリームを処方されることも多いようです。

 

美白成分の「コウジ酸のついては、コウジ酸 効果でその作用を詳しくご紹介しましたが、大まかに言うと、シミのもとであるメラニンが生成される過程で、「チロシナーゼ」という酵素の作用を抑制することでメラニン色素の合成を抑えます。

つまり、コウジ酸はシミ予防の効能がたかいのです。
これは、肌内部にできかけているメラニンに対しても効果を発揮するので、シミになりかけていたものを薄くすることも可能です。

 

事実、皮膚科で処方されたコウジ酸クリームを1年半くらい使用すれば、およそ9割の人が「シミがだいぶ薄くなる」という効果を感じることができているようですよ(゚д゚)!

 

1日2回、朝・夕の洗顔後に色素(シミやそばかす、くすみなど)が気になる部位に塗布することにより、色素沈着を少しづつ改善して行くことができますね。

 

皮膚科で処方されたコウジ酸クリームの特質
では、皮膚科で処方されているコウジ酸クリームと市販の化粧品の相違点ですが、特に強調する点は、配合量です。

皮膚科から処方されるクリームのコウジ酸含有量は2%くらいです。
これに対して、市販の化粧品には1%ほどしか含まれていません。

したがって、単純に比較してみても倍、違うことになります。

 

そして、コウジ酸を使うメリットは、肌への刺激が低いという安全性もです。
この点は、ハイドロキノンやトレチノインとは異なる点ですね。

 

もともとお酒を造る麹から発見された成分のため、身体への安全性も高いということですね(*^-^*)
あとは、コウジ酸クリームが肌に合うかどうかの問題。

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成分発見当時は一時期発がん性が疑われ、使用が制限された時期があるようですが、その後の研究で改めて安全性が確認されています。

皮膚科で処方されていること自体、その証拠でもありますね。

 

このコウジ酸は、年齢を重ねると多くなる黄ぐすみ(糖化現象)にも対応しています。
肌のトーンを上げるためにも、コウジ酸はぜひトライしてみて頂きたい成分です♪

 

デルメッド画像②

そんなコウジ酸が「肌に合うかどうか試してみたい」という方は、いきなり皮膚科で処方してもらうのではなく、配合化粧品がお手軽でいいかもしれません(#^.^#)

 

写真の「デルメッド」という基礎化粧品は、コウジ酸を開発した三省製薬という会社が25年間販売している配合化粧品です。

くすみやシミを何とかしたい女性に人気のあるシリーズで、4,320円相当のトライアルセットが1,200円で販売されているので、使用感を試すにはおすすめです♪

 

まずは10日間試してみて、肌に合うようならば本格的に・・・というのが、失敗がなくていいと思いますよ(*^-^*)

point三省製薬が開発したコウジ酸配合の美白化粧品トライアルはこちら

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