話題の「抗酸化物質」って何?

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活性酸素の身体への影響が様々に心配されるなか、活性酸素対策の「抗酸化物質」についても話題に上ることが多くなっています。

なので「抗酸化物質」とは何か?・・・ということを詳しく考えてみたいと思います(*^-^*)

 

抗酸化物質とは

抗酸化物質とは、文字通り「酸化作用に抗する物質」。
つまり、体内の細胞や成分を酸化させる活性酸素の発生やその働きを抑制したり、活性酸素そのものを取り除く物質のことを意味します。

 

こうした抗酸化物質には、体内に存在するSOD酵素やカタラーゼのような抗酸化酵素の他に、自然界にもさまざまな抗酸化作用を持つ成分が存在します。

その代表がポリフェノールカロテノイドですね(#^.^#)

 

ポリフェノールといっても、ブルーベリーに含まれるアントシアニンや緑茶に含まれるカテキン、大豆に含まれるイソフラボン・・・などなど、その数は5,000種類に上るといわれています。
また、カロテノイドについても、βカロテンやアスタキサンチン、ルティン、リコピンなどの種類があり、それぞれ含まれている食材も異なります。

そして抗酸化物質といわれているものは、他には、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEといったビタミン類も忘れてはいけません。

 

これらは普段私たちが口にしている緑黄色野菜や果物に多く存在しているものです。

でもある研究によると、こうした野菜や果物を多く摂取し、抗酸化物質を摂取すると、心血管疾患(心筋梗塞等)の発症が25%低減したという結果があるくらい。

それくらい活性酸素が病気にかかわっているということであり、抗酸化物質を摂取することは、健康を維持するために必要なこととというわけですね。

 

抗酸化物質を摂取することは、野菜や果物をバランスよく摂りましょうといっていることと同じなので、それほど難しいことではありませんよね♪

美容と健康のためにも、毎日の食生活は大事にしていきましょう(*^-^*)

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