ニキビができている人のアルコール摂取はNG?

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「百薬の長」といわれるお酒(アルコール)。

大人にはいろいろ付き合いだってあるし、仕事で飲まなければいけない時もあります。
それに、お酒が好きな人にとっては、仕事や生活のストレスを発散するいい機会にもなるから意外に重要なもの・・・
なのですが、ニキビができている人にとってはNGなものなのでしょうか?

ニキビとアルコールの関係について整理してみたいと思います( `ー´)ノ

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ニキビに大敵なのは飲み過ぎ

先に述べたように、お酒の好きな人にとってアルコールはストレス解消になるほか、少量であれば、血行促進にもなるし、まったく悪いものでもありません(#^.^#)

 

ただし、飲み過ぎということになると、当然、ニキビにとっても悪影響を及ぼすものとなります。
その理由は、次の通り( 一一)

 
肝機能が低下するから
飲み過ぎがよくない理由の最たるものは、アルコールを摂り過ぎると肝臓の機能が低下するからです。
肝臓は身体の毒素を分解してくれる大事な臓器。
肝臓の機能が失われると肌の毒素も分解されなくなってしまうため、ニキビができてしまいます。。。

 
糖分の過剰摂取になるから
アルコールには、糖分を全く含まない「蒸留酒」と、糖分を多く含む「醸造酒」の2種類があります。

蒸留酒=糖分を全く含まないお酒

醸造酒=糖分を多く含むお酒

焼酎・ウイスキー・ブランデーなど ビール・日本酒・ワイン・チューハイなど

 

ニキビにとって糖分の取りすぎはよくないことでしたよね?
それはアルコールも同じです( 一一)

 

糖分は体内で中性脂肪に変わり、その一部は皮脂となって肌に出てくるからです。
糖分の摂り過ぎ=中性脂肪を増やすことであり、それは皮脂の過剰分泌につながります。

皮脂の過剰分泌は、角栓で塞がれた毛穴をさらに詰まらせることになるわけですから、結局は「糖分がよくない」ということになるのです(>_<)

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だから、どうせ飲むなら、糖分が含まれていない蒸留酒の方がいいですね♪
とはいえ、いくら蒸留酒を飲むようにしてもカロリーの高いおつまみを食べてしまうと同じ結果におちいりますので、注意しなければいけません(^^;)

 
ビタミンB群を大量に消費してしまうから
アルコールを飲むと、糖分や肌の代謝を助けてくれる大事な栄養素である「ビタミンB群」を大量に消費してしまいます。

その結果、代謝が滞り、肌の古い皮脂が生まれ変わらずニキビの原因になってしまうのです。

 

このように、アルコールの過剰摂取=飲み過ぎは、本当にニキビにとって良くないものです。
ストレスをためないためにも「飲むな」とは言いませんので、せめて少しの量にとどめておきましょう( `ー´)ノ

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