やっぱりコーヒーはニキビに良くないんだ・・・

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ニキビの改善に効く飲み物はハトムギ茶が一番!と、以前ニキビ 飲み物の記事でご紹介しましたが、私はいつもコーヒーが好きで、1日に最低3杯は飲んでしまうんです(^^;)

子供のためにはハトムギ茶を用意して勧めているのに、自分はニキビに困っているときしか飲まないなんて・・・悪い母ですが(^^;)

 

それで、コーヒーってカフェインが含まれている飲み物だから良くないんだろうな・・・と思いつつ、実際どうなのか調べてみました。

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結果は、案の定、コーヒーはニキビにはよくありません(>_<)
でも、その理由はカフェインだけではありませんでした。

なぜコーヒーがニキビとってよくないのかをまとめてみますね(#^.^#)

 

カフェインの利尿作用
まずは、予想通りのカフェイン。
紅茶も同様なのですが、カフェインには利尿作用があるので、トイレが近くなってしまいます。
すると、体が冷えてしまう。。。
体が冷えるということは、血液循環が悪くなり、それによって新陳代謝が悪くなり、ターンオーバーが滞ったり、老廃物をため込むことになるので腸内環境が悪化したりします。

これはニキビにとって明らかにマイナス要因ですね(>_<)

 
カフェインのビタミン・ミネラルを排出する作用
カフェインは、美肌のために必要なビタミンやミネラルを尿とともに排出する作用があるそうです。

具体的には、脂質代謝作用のあるビタミンBや、コラーゲンの生成を促進するビタミンC、肌細胞の形成に必要なたんぱく質の合成や分解に作用する重要成分である亜鉛。
こういった重要な成分を排出してしまうところにもカフェインがNGな理由があるんですね。

 
コーヒー加える砂糖がビタミンB群を消費
ノーシュガーでコーヒーを飲む場合は関係ないのですが、砂糖を多めに入れて飲んだり、缶コーヒーを好むような人は要注意です!

白砂糖には、ビタミンBなどのビタミン類や、クロムやマグネシウムといったミネラルを過剰に消費する作用があり、特にビタミンB群の消費には著しいものがあるそうです(>_<)

なので、コーヒーを飲むなら、ノンシュガーがいいですね。

 
コーヒーに加える加工ミルクがNG
これも、ミルクを入れないと飲めない!という人が要注意なのですが、牛乳ならまだしも、コーヒー用の加工ミルクは、トランス脂肪酸をはじめとする添加物の宝庫なので、NGなのだそうです(゚д゚)!

 

自然界に存在しない添加物は、身体にとっては異物であり、体内では代謝されにくいため、老廃物や毒素として体内に残ってしまうことが多いんだとか。。。

老廃物が貯まれば代謝も落ちてしまうため、ニキビに良くないということですね。。。

 

また、コーヒーフレッシュの脂肪分も皮脂を増やす結果となるので、いいわけがない(>_<)

ブラックでは飲めない!という人は、豆乳を加えた「ソイラテ」にすると、イソフラボンの効果が男性ホルモンの働きを抑えてくれるから◎とのことですよ(*^-^*)

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以上のような様々な理由で、コーヒーはニキビに良くないということです。
でも、1日にブラックを1~2杯ならOKみたいなので、安心しました(#^.^#)

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