よくある疑問!「ニキビ」と「吹き出物」の違い

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「ニキビ」と「吹き出物」は違うの?・・・・こんな疑問を耳にすることはありませんか?

 

もちろん、私も「違うんだろうな。でも、どう違うんだろう?」って思ってました。
ニキビのことをいろいろ調べるまでは(^^;)

とりあえず漠然と思っていたのは、若い頃にできるブツブツが「ニキビ」で、大人になってからできるのが「吹き出物」・・・という感じですね。

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で、実際どうなのか?というと、その通りなんです(#^.^#)
厳密な区分が特にあるわけではなく、呼び名が違うという感じ。
実際は、ニキビも吹き出物も同じ「尋常性挫創」という皮膚疾患の一つなんです(>_<)

そう、ニキビだって立派な病気。
ナメちゃいけないんですよ。。。

 

でも、もっとわかりやすく言えば、こんな感じのようですね。

○ニキビ=20歳未満にできるニキビ=思春期ニキビ

○吹き出物=20歳以上にできるニキビ=大人ニキビ

 

なので、「ニキビ」と「吹き出物」は具体的にどう違うのかを説明する場合、「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」の違いについて述べることとなります( `ー´)ノ

これらの違いをわかりやすく表にしてみました♪

思春期ニキビ

大人ニキビ

10代の成長期にできることが多い 20歳を超えた大人になってからできる
新陳代謝の活発化、皮脂腺の発達と成長ホルモンの作用により、皮脂分泌が盛んになるため、毛穴が詰まりニキビができてしまう 新陳代謝の低下、肌の乾燥、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、不規則な生活など、様々な原因が絡み合ってニキビができてしまう
皮脂腺が集中するおでこや鼻といったTゾーン、胸元にできやすい 口の周りやあごなどのフェイスライン、Uゾーンと呼ばれる部分を中心にできる
洗顔などスキンケアでほぼ解決 スキンケアとともにインナーケアが必要

こうみると、思春期ニキビと大人ニキビは、同じニキビでも結構な違いがありますよね(゚д゚)!

 

ということは、「ニキビ」と「吹き出物」は違うの?って聞かれたら、「同じニキビではあるけれど、性質にはかなり違いがあるものよ」って答えた方がいいかも知れませんね。。。

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