芯が残るニキビの対処法

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ニキビは、正しい処置をして綺麗に芯を取り除くことができれば、早くて治すことができます。

 

しかし、ニキビによっては、芯が出きらずに面皰の内部に残ってしまうこともありますよね。
そんなニキビは、芯が残ったまま放置してしまうと、雑菌が溜まりっぱなしになってしまい、症状がさらに悪化してしまう原因となってしまいます。

 

もともと目立つニキビも中途半端に潰した分、余計に目立ってしまい、見た目にも痛々しくなってしまいますよね(>_<)
ニキビの芯が残ってしまった場合は、そのままにせずにきちんと取り除くことが大切になります。

 

自宅で芯を取り出す場合
自宅で処置をする場合には、ピンセット、綿棒、ニキビ用の薬、そしてコメドプレッシャーを用意します。

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コメドプレッシャーとは、市販でも売っているもので、ピンセットの先にドーナツ型の穴が空いた金具がついているニキビの角栓取り(写真を参照ください)です。

 

処置するときは、入浴後などの肌が柔らかく、毛穴が開いている状態の時に行うようにします。
コメドプレッシャーの穴にニキビの芯がくるようにし、無理のない力加減で優しく押し出します。
芯がでてきたらピンセットで引き抜いて取り除きます。

 

取り除いた後は、ニキビ用の薬を清潔な綿棒で塗り、きちんとケアをするようにしましょう。

 

芯を取り除く場合は、とにかく清潔な状態で肌に負担をかけすぎないように行わなければなりません。
自分で綺麗に芯を取り除く自信がない方は、皮膚科への受診がおすすめですね。

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