皮膚科に行ってもニキビが治らないってどういうこと?

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ニキビを自力で治そうとして、良くなるどころかさらに酷くなってしまった・・・なんていう経験をされている方、多いのではないでしょうか。

 

そんな時はとうとう皮膚科を受診しますよね。。。

 

しかし、皮膚科に通院してもなかなか良くならず、「なんで?」と焦ったり、「もう諦めるしかないのか」とため息をついてしまうこともあります。

最後の砦として皮膚科へ行ったのに、ニキビが改善できないとなると、何が原因なのか悩みますよね。

nayamujosei

実は、皮膚科へ行ってもニキビが治らないのには、ある理由が考えられます。
それは、「薬が効き始めるまでの時間」です。

 

ニキビの治療に使われる薬は、皮脂の分泌を抑制したり、雑菌の繁殖を防ぐ効果があるものが多いです。
これらは洗浄力も高いのですが、その分肌に対しての副作用や刺激も強いため、ニキビが治る前に肌に対しての様々な症状が出る可能性があります。

例えば、肌が赤くなったり、痒みが出たりといったものですね。

 

ニキビにプラスして肌にあらゆる症状が起こるため、さらに悪化したと思い、薬の使用をやめてしまう場合が多く、ニキビ完治に繋がらないケースが多いとされています。

 

気持ちはわかりますが、これってもったいないですよね(>_<)

 

ニキビの薬はステロイド以外、即効性ではないため、薬の副作用をよく理解して、治療には時間がかかるということを覚えておくと焦らずに済みますし、そうした心理状態でこそ治療もうまくいくかもしれませんね。

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