大人ニキビって・・・

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ニキビって青春のシンボル・・・のはずですが、実際は全然そんなことないですよね(>_<)

もちろん青春真っ只中の思春期の頃にもできますが、二十歳を超えた大人になってもニキビはできます。
しかも、40歳を過ぎたって( 一一)

私たちのような大人にできるニキビは、若い子の「思春期ニキビ」に対して「大人ニキビ」といわれるのですが、思春期に気にとどう違うのでしょうか?

 

思春期ニキビと大人ニキビの違い

まずは共通点から見てみましょう。
ニキビができる仕組み
そもそもニキビは、毛穴が詰まるところから発生するといわれています。
毛穴が何で詰まるのかといえば、新陳代謝で剥がれ落ちていくはずの古い角質が肌の上に留まり、皮脂や汗汚れと一緒になって毛穴に入り込んでしまうから。

 

そこに毛穴から分泌される皮脂がさらにたまると、毛穴は完全に塞がれてしまってアクネ菌が繁殖する・・・ということになってしまうんですね。

 

このニキビができる仕組み自体は、思春期ニキビであろうと大人ニキビであろうと同じですね(^^;)

 
大人ニキビの特徴
思春期ニキビは、まさに成長期の真っ只中に、ホルモンバランスの変化や皮脂腺が発達のピークを迎える時期と重なることで皮脂が過剰に分泌され、それが毛穴に詰まってニキビが発生してしまいます。

言ってみれば単純な図式によって、ニキビができてしまうんですね。

美容 イメージ

しかしそれに比べて大人ニキビは、「あれ?以前できたニキビと何か違うぞ」という感じがするはずです(>_<)
それがどういったものなのか、大人ニキビの特徴をチェックしてみましょう( `ー´)ノ

 
  • こめかみから顎にかけてのUゾーンにできやすい
  • 重症化しやすい
  • 治りにくい
  • 繰り返し同じ場所にできてしまう
  • 原因が複雑
 


このように大人ニキビには独特の特徴があります。

重症化しやすくて治りにくいなんて、かなり厄介なニキビであることは間違いありません(>_<)
だから、「できた」と思ったら早めに対処していくようにしましょう( `ー´)ノ

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