大人ニキビを生み出してしまう乾燥肌

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これまでニキビというのは、皮脂の分泌の多い場所や、皮脂分泌が他人よりもお目の脂性肌の人にできるものだと思っていました。
だって、現にニキビは詰まった毛穴に皮脂がたまることによってできるものですし、思春期ニキビはTゾーンと呼ばれる皮脂分泌の盛んな場所にできますもんね。

だから、若い頃の私はニキビが少なめだったんだなと思っていたんです。。。

 

でも、大人になってからできるニキビを見ると、そうとばかりは言えないような・・・

今、私にできているニキビは頬という結構カサカサした場所です。(私の肌トラブルはほとんどが頬。これも紫外線によるダメージが一番ひどい場所だからかもしれません(^^;))

そして調べてみると、大人ニキビは乾燥した肌にこそ問題があるということがわかりました。
これはどういうことなのでしょうか?

 

乾燥肌がもたらすもの

肌は、一番外側に位置する角質層で水分と油分がバランスをとって幾層にも整列することで、「バリア機能」という肌の保護機能が形成されています。
わずか0.02㎜という薄さの中にこのような素晴らしい機能を発揮してくれているんですね。

 

その角質層が、水分股は油分が不足してバランd巣が崩れてしまったら・・・

肌にはこのような問題が起こってしまいます(>_<)
  • 肌細胞の水分保持ができなくなり、ますます乾燥が進む
  • 新陳代謝が滞り、キレイに排除されない古い角質がたまることになる
  • 乾燥して肌細胞が収縮することにより、毛穴が縮む
  • 乾燥状態に危機感を感じた脳が皮脂の過剰分泌を促す
 

これって、まさにニキビができてしまう状態を作り出しているようなものでしょ(゚д゚)!

こんな風に乾燥肌ってニキビを生み出す土壌に十分なり得てしまうのです(>_<)

 
大人特有のインナードライ肌
それともう一つ。乾燥に見えない乾燥肌というのも大人の肌には存在します。

それは一見、脂性に見える肌。
本来皮脂腺が普通より発達し、普通の状態でも皮脂分泌が多めの人を脂性肌というのですが、大人の脂性肌の中には、極度の乾燥状態が原因で皮脂の過剰分泌がもたらされて脂性肌のように見えているという、隠れ乾燥肌のケースが多々あるそうなのです(゚д゚)!

これが「インナードライ肌」といわれる肌です!

このケースだと、「自分は脂性肌なんだと思っているが故に、皮脂を取り除こうとやっきになったり、さっぱりタイプの化粧品などを使ったりして、さらなる乾燥を招いている危険もあります。

その場合は、延々と皮脂が止まらない状態を引き起こしますので、ニキビをはじめとする肌トラブルは絶えず繰り返されていると思われます(>_<)
肌は相当ダメージを負っていますよね。。。

 

なので、私たちのような大人の肌は、乾燥肌には特に気をつけなければいけないのです( `ー´)ノ
もしも思い当たる肌の方がいらっしゃったら、ちょっと皮脂を取り除く量を抑えてみませんか?
洗顔料をマイルドタイプに変えるなり、油とり紙の使用をやめてティッシュで軽く抑える程度にとどめたりして様子を見てみるのです。

そうすれば、皮脂の分泌がむしろ抑えられるかもしれませんね(#^.^#)

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