新陳代謝機能の低下も大人ニキビの原因

Sponsored Link

年齢を重ねてきた人の多くが実感していると思うのですが、人は年を取ると本当に代謝が落ちますよね(>_<) 怪我だって治りにくくなるし、第一ダイエットをしてもなかなか痩せない(>_<)
ひとえに新陳代謝が落ちたからだと思います( 一一)

若い頃なら一晩眠ったら細胞の一つ一つが元気になった気がしたのに、今はそれらがなかなか元気になってくれない。。。

そんな感じはお肌にだって言えることなのです(^^;)

 

新陳代謝の低下=ターンオーバーの停滞
新陳代謝が落ちたということは、すなわちターンオーバーが滞り周期が長くなったことを意味します。

これはあらゆる研究から明らかになっていることで、ターンオーバーの年齢ごとの目安はこんな感じらしいです。
○10代・・・約20日
○20代・・・約28日
○30代・・・約40日
○40代・・・約56日
○50代・・・約75日
○60代・・・約100日

いかがですか?
これは傷がなかなか治らないはずですよね(^^;)

日焼けした肌だってなかなか元に戻らないのも頷けます。。。

 

こんな風にターンオーバーが滞るなら、毛穴に角栓がちょっと入り込んでも代謝によってクリアにされることもなく降り積もっていく・・・やがては毛穴の詰まりとなり、そこに皮脂がたまってアクネ菌が繁殖し、ニキビが発生(>_<)

こんな図式が出来上がってしまうんですね。。。

 

ただでさえ加齢によって滞るターンオーバー。
その他の原因で肌に負荷がかかればもっとターンオーバーは低下することになり、肌トラブルは改善されないままになってしまいます。

大人ニキビの改善のためにも、無理のない形でターンオーバーを促進してあげる後押しが必要ということになりますね。
その方法は後程ゆっくり学んでいきましょう。

コメントを残す