慢性的な睡眠不足はニキビを作る!

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睡眠不足はお肌に悪い・・・はすでに常識ですよね。
大人の女性のほとんどの方が「睡眠不足の翌日は肌の調子が悪く、お化粧のノリが悪い」というのを経験されていると思います。

nayamujosei

これは実際本当ですよね(^^;

でも、ことニキビケアに関しては、そんな程度のものではありません。
慢性的な睡眠不足はニキビを作るのです。

 

なぜ睡眠不足がニキビの原因になるのか?

なぜそんなに睡眠不足がニキビの原因になるのでしょうか?
それには直接的な原因と、睡眠不足が招くホルモンバランスの作用があるようです。

 
睡眠中に行なわれるべき肌の修復がなくなるから
通常、成長ホルモンが分泌され(=細胞分裂が促され)、新陳代謝(=ターンオーバー)が行なわれるのは睡眠中といわれています。

このとき、ダメージを受けた肌の修復も行なわれるのですが、睡眠不足になるとこの機会を逸してしまうことになります(>_<)

そうなると、ダメージは回復しないまま降り積もることになるため、ニキビが治らないばかりか重症化すると考えられます。

これって単に「肌の調子が悪い」程度の問題ではなく、かなり深刻な事態ですよね。。。

 
睡眠不足がストレスとなりホルモンバランスを乱すから
また睡眠不足自体がストレスとなり、自律神経を乱し抗関係を刺激するほか、ホルモンバランスを男性ホルモン優位の状態にしてしまいます。

ホルモンバランスが男性ホルモンに傾くことによって肌に起こる影響については、大人ニキビ ホルモンバランスでご紹介した通り、ニキビができやすい環境を作ってしまうことになります。

 

つまり、睡眠不足という習慣は、私たちが頭で考えている以上に肌にとって悪影響ということであり、若い頃ならまだ活発な新陳代謝で補えていたことも、40代にもなると補えるものなどないと思った方がいいくらいなのです(>_<)

睡眠2

この問題はもっと言えば、睡眠の質にかかわることであり、深い眠りであるノンレム睡眠でないと効率よく肌を修復することはできません。

でもニキビが治らず悩む人は、それ以前に、まずは絶対的な睡眠時間を確保する習慣を身につけて頂きたいなと思います( `ー´)ノ

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