痛い「赤ニキビ」の治し方は・・・

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ニキビは、初期段階の「白ニキビ」が悪化すると、炎症性の「赤ニキビ」と呼ばれる状態になります。

 

赤ニキビとは?

この赤ニキビとは、塞がれた面皰の中でさらに皮脂がたまって、それらをエサとして好むアクネ菌が繁殖している状態。

アクネ菌が炎症を促進する作用のある遊離脂肪酸という分解物を出すため、赤く炎症を起こして腫れてしまっているんですね(>_<)

だから痛みを伴う場合も多々あります。。。

いってみれば、この赤ニキビ以降が「重症化ニキビ」と呼ばれる状態なわけです(>_<)

 

Acne skin because the disorders of sebaceous glands productions

こうしてニキビは「白ニキビ」から「赤ニキビ」へと重症化しますが、この状態を放っておくとさらに炎症は進むので、「黄ニキビ」と呼ばれる面皰下に膿を持ったものに変化することになります。

こうなっては、もう炎症はかなりのもので、ニキビが治った後も肌に傷が残る場合が多くなりますね。。。

 

赤ニキビの治し方

私たちはニキビで皮膚科を受診する場合、この赤ニキビの状態で病院にかかることが大半です。
その場合、まずは炎症を鎮めることが最優先となるので、塗り薬としてダラシンTゲルやアクアチムクリームといった外用抗生剤が処方されることになりますね。

そして内服薬がプラスされる場合は、ミノマイシン錠、クラリス錠といった内服抗生剤などが。
炎症がかなりひどければ、ステロイド剤が処方されることもありますね(^^;)

 

でもこういった治療はあくまでも「対症療法」といって急場しのぎのものにすぎません。
ニキビを根本的に治したいならば、炎症が治まった後に、肌の健康状態の回復と、ニキビを発生させるおおもとの原因を作っているホルモンバランスの乱れに対処する必要があるようです。

 

いずれにしても、ニキビ跡を残してしまうかきれいに根治するかは、この「赤ニキビ」に対する治療にかかっています。
それくらい、分かれ目となる重要な状態であることを忘れずにケアしましょう( `ー´)ノ

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