簡単に触ってはいけない炎症ニキビ「黄ニキビ」!

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初期段階のニキビが炎症を起こし「赤ニキビ」になってしまったら、痛みも感じることが多いですし、何より目立ってしまうので早く炎症を鎮めて治したいものです。

でも、「これくらい」と思って放置したり、ばい菌のついた手で触ったりしていると、赤ニキビはさらに重症化し「黄ニキビ」と呼ばれる状態に発展してしまいます(゚д゚)!

黄ニキビ

 

この黄ニキビ・・・塞がれた面皰の下では「膿」がぎっしりたまっているんです。。。

 

ところで、この「膿」とは?・・・端的に言うと、悪いばい菌と戦ってくれた白血球の死骸たちだそうです(>_<)
体の中には様々な免疫機能がありますが、この場合は、その一つである血液中の白血球が、侵入してきたばい菌に対して攻撃を仕掛けてくれた結果だということなんです。。。

 

黄ニキビにまで悪化してしまったニキビは、単にアクネ菌だけでなく黄色ブドウ球菌も入り込んでいると考えられます。

なので、このニキビが破れて内容物が周りの肌につくと、さらなる炎症の広がりが心配されます。。。
それに、この黄ニキビができてしまった箇所は、皮膚の深部にまで達していると考えられるため、ニキビ跡が残ることを覚悟しなければいけませんね。


だから、この「黄ニキビ」は簡単に触ってはいけません!!
一刻も早く炎症を鎮めることが大切なので、速やかに皮膚科を受診して抗生物質やステロイド系の外用薬を処方してもらって塗りましょう。
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飲み薬も処方されるかもしれませんので、その場合は自己判断で途中でやめることなく、すべてきっちり飲み切っていただきたいなと思います(#^.^#)


このように「黄ニキビ」はなかなかに厄介なニキビですし、何よりこうなるまでの段階で炎症を抑えなければいけなかったんですね(>_<)

つまり、ニキビは「赤ニキビ」までできっちり治してしまうことが大切なのです( `ー´)ノ

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