炎症ニキビの最終形・・・「紫ニキビ」

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炎症を起こして面皰内で膿んでしまったニキビは、最終的に「紫ニキビ」と呼ばれる段階にまで悪化してしまいます。
つまり、「紫ニキビ」とは、極限にまで達した炎症ニキビの最終形なんですね。。。

紫ニキビ

この「紫ニキビ」は、炎症が肌の毛細血管にまで達して出血を招き、面皰内で膿や血がたまって腫れも生じている状態です(>_<)

故に、炎症が治まったとしてもこの紫色はニキビ跡としてこのまま残ることが多いですし、何度も繰り返し炎症を繰り返している肌ならば、ケロイド状に膨れたものも加わったニキビ跡になるかも知れません。

 

いずれにしても、このようになってしまった肌は、元の肌に修復したくても長い年月がかかることは間違いないですし、ニキビ治療専門のレーザー治療など特殊な治療を受けなければなかなか回復しないといわれていますね。。。

 

なぜこのような紫ニキビにまでなってしまうのかについては、「こうなるまで放置していた」とは考えにくいため、もともと肌にそうなる素地を持っていたか、ケアの方法を間違ったか・・・ということが考えられるようです。

 

この点について皮膚科医の先生がおっしゃっていた一説によると、紫ニキビができやすい人には傾向があるとか。それは・・・

  • 便秘や極度の冷え性で血行の悪い人
  • 体内に老廃物をためやすい人
  • ホルモンバランスが乱れている人
  • ニキビに強いストレスを感じている人
 

こういう人は特に注意が必要ということです。

 

ニキビの始まりはちょっとしたことですし、白ニキビの段階では「まさかこんなに重症化するなんて」という感じかもしれませんが、大人ニキビは本当に治りにくくて厄介なものなんです(>_<)

確実に根治するためにも、炎症性のニキビを発症してしまった時は、炎症が治まってから治療をやめるのではなく、ホルモンバランスの安定を図る「ホルモン療法」などが必要かもしれませんね。

ぜひ皮膚科医に相談されることをおすすめしたいと思います(*^-^*)

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