ニキビができやすい場所とは?

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そもそもニキビには、思春期ニキビであれ、大人ニキビであれ、できやすい場所というものがあります。

ニキビができやすい場所にはそれぞれ「なるほど」と思われるような、ニキビができる原因が潜んでおり、ニキビの改善と今後の再発予防には、そういった場所別の原因をきちんと理解する必要があります。

なので、まずは思春期ニキビと大人ニキビを比較しながら、大まかな場所だけ確認しておきましょう( `ー´)ノ

 

思春期ニキビができやすい場所

第二次性徴真っ只中の思春期という時期は、皮脂腺がちょうど急激に発達している時期と重なります。
肌の保護のためにある程度は必要な皮脂ですが、必要以上に多く分泌されると、やはり毛穴を詰まらせてしまうことになり、アクネ菌の繁殖によってニキビができてしまいます(>_<)

 

なので、思春期ニキビができやすい場所は、ほぼ皮脂腺が多く存在している場所
おでこであり、鼻から口元、そしてあごにかけて。
いわゆる「Tゾーン」という場所ですね。

思春期 ニキビトラブル

 

大人ニキビができやすい場所

一方、大人ニキビになると、極度の乾燥から肌を保護する防衛反応によって皮脂が過剰分泌されることはあっても、ニキビができるおおもとの原因は、肌の乾燥とホルモンバランスの乱れになります。

 

故に、大人ニキビができやすい場所は、肌が乾燥しやすい場所と、ホルモンバランスの影響を受けやすい場所。
頬や口周り、首、こめかみといった、いわゆる「Uゾーン」。

お化粧をする大人たちは、よく洗顔時に落としきれなかったメイク汚れを毛穴に残してしまったりすることがあるのも、Uゾーンにニキビができやすい原因の一つとなっていますね。

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