化粧水を選ぶときはパラベンフリーがいいの?

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化粧水をはじめとする化粧品を選ぶ際、「パラベンフリー」や「無添加」にこだわる人が増えていますね。
それだけ安全に対する意識が高まってきたということでしょうか(#^.^#)

 

ただメーカーから与えられたものを何も考えずに使用するよりずっといいですよね。
私たちも自分や家族の体のことはしっかり守っていかなければいけませんから( `ー´)ノ

 

しかし、この「パラベン」については、よく調べれば調べるほど「安易にパラベンフリーに飛びつかないほうがいいんじゃないか?」と思えるのです。

なぜかというと・・・

 

そもそもパラベンがどういう成分かについては、パラベン 毒性で詳しくご紹介していますが、要は、基本的には安全性の高い防腐剤なのです。

殺菌作用があり、化粧品の腐敗や変質を防ぐために使われている成分ということですね。

 

確かに、殺菌作用がある分、肌への刺激も伴うと考えられていますが、厚労省に定められた基準では、その配合率が1%未満ということのようなのです。

しかも、実際に配合されているパラベンの割合は、1%もないものが多く、0.01~0.1%で十分なのだそうです。

 

だから、それほどパラベンに神経質になる必要はないようですよ(#^.^#)
むしろ、パラベンをはじめとする効果的な防腐剤が一切含まれてない化粧品のほうが、保存が難しく、ちょっとでも保存状態が悪いとすぐ変質してしまうとかで、かえって肌に良くないと聞きました( 一一)

 

きちんと理解委したうえで冷蔵庫などで保管し、1カ月以内で使い切るならば問題ないようですが・・・

意外とこういう管理って無頓着にやっちゃうんですよね(#^.^#)
それなら、わずかでもパラベンが配合され化粧品の品質が安定するほうがいいのかなって。

 

ただし、これは極端な敏感肌の人には当てはまらないしれません。

私も肌は強くはありませんが、まだパラベンが配合されている化粧水でも全く問題がないから言えることなんです。
それも、今まで使用してきた化粧品がたまたま0.1%程度のパラベン配合のものでラッキーだったからかも・・・

 

結局のところ、個人差のあることですし、化粧品の質にもよることなので、一概に「パラベンフリー」に飛びつくのではなく、自分の肌で感じたほうがいいと思います。

それで「おかしい」と思ったら、すぐ使用を中止する・・・この姿勢で十分かもしれません(#^.^#)

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