良さそうだけど難しくてよくわからない「ペプチド」とは?

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ペプチド・・・って言葉。
これまでも何度か耳にしたことがあるのですが、ちょっとよくわからない(>_<)

以前、当ブログでもおいしいコラーゲンをご紹介した時に、「コラーゲンペプチドだから体に吸収されやすい」ということが分かったのですが、ペプチドには、ほかに大豆ペプチドとか、イワシペプチドとか、ミルクペプチドなどがあるようなんです。

どうやら、大豆やイワシや牛乳、コラーゲンなどを摂取するときのベストな形・・・ということのようなのですが、そもそも「ペプチド」って何なのでしょうか?


これについて、ちょっと調べてみました。  


ペプチドとは?

私たちの身体がアミノ酸から作られていることは周知の事実ですが、ペプチドはそのアミノ酸がいくつにもくっついて繋がった成分のことだそうです。

2個繋がっていればジペプチド、3個ならトリペプチド、10個までならオリゴペプチド・・・といった感じですね。


タンパク質を体に取り入れたとき、タンパク質の状態からから順番にペプチド→アミノ酸へと小さく分解されていきます。
よってアミノ酸より分子が大きく、タンパク質よりも小さいのがペプチドだそうですね。


そのためタンパク質より吸収率は良いのですが、なんとペプチドより小さいアミノ酸と比べても、ペプチドの方が吸収率が高いことが分かっています。

つまり、身体への吸収を考えると、ペプチドの形がベストだということ。

だから、大豆やイワシやコラーゲンや牛乳といったものを体に吸収させるためには、ペプチド状態になった大豆ペプチド、イワシペプチド、コラーゲンペプチド、ミルクペプチドがいいということなんですね(#^.^#)


大豆たんぱく質から得たペプチドの場合、疲労回復効果があります。
筋肉の修復や増強する機能が高く、疲れで弱った体を回復させてくれる効果があるとのことです。

そして、イワシのタンパク質から得た場合は高血圧予防に、牛乳などに含まれているホエイタンパク質からならアルツハイマー病や抗インフルエンザ、抗ウイルス等の予防になるそうです。

いろんな食品のタンパク質から得られるペプチドですが、生活スタイルに合わせてサプリメントを取り入れても良いかもしれませんね。

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