ポリフェノールとカフェイン・・・

Sponsored Link

私たちがスイーツを食べる時やちょっと気分をかえて集中しなおしたいときに飲むコーヒー。
カフェインが含有されている飲み物として有名ですよね。

a98bbfb5268b1ae2bfe43a86234007f7_s

ちょっと前に、コーヒーががん予防の飲み物として有効・・・との記事が出た際に、「じゃあコーヒーって結構飲んでいいんだ」という雰囲気が出ましたし、脂肪燃焼効果があるとしてダイエットに効果的ともいわれていることから、コーヒーに対する世間の考え方が少し変わったように感じます。

 

実際、コーヒーのよい面に目を向けると、クロロゲン酸というポリフェノールの一種(コーヒーポリフェノール)が含まれていて、動脈硬化の予防や血糖値の上昇を抑える効果があるようです。

 

この効果によるものですね、糖尿病や肝疾患(肝がん、肝硬変)の発症リスクがコーヒーの摂取により低減されるとの発表まで出たこともありましたし。

しかもコーヒーに含まれるポリフェノールの量は、赤ワインと同程度ということで、ポリフェノールの補給としてはかなり優秀な食品といえますね(*^-^*)

 

しかし、忘れてはいけないのがカフェインです。

許容範囲内であれば、覚せい作用や疲労回復作用、脂肪燃焼作用など良い面もあるのですが、取りすぎると中毒症状を起こし、ひどい場合には頭痛や吐き気などの症状を招いてしまうこともあるそうです。

 

当ブログでもカフェイン 危険でご紹介しましたが、過剰摂取した男性の死亡事故もあったくらいですからね。。。

摂取量には気をつけたいところです(^^;)
そんな時は、ノンカフェインコーヒーを活用して調整するのも手ですよ( ̄▽ ̄)

P1010754
>>>ノンカフェインたんぽぽコーヒーが私の味方


なので、飲む側の私たちがコーヒーの摂取量に気を配ればいいというお話です。

カフェインのよいところ、ポリフェノールのよいところを活かせる量で摂取するならば、コーヒーはとても良い飲み物として存在できそうですね(*^-^*)

スポンサードリンク

コメントを残す