もう一つの女性ホルモン「プロゲステロン」の作用とは?

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女性ホルモンにはエストロゲンと同様に重要なホルモンがもう一つあります。
それが黄体ホルモンと呼ばれる「プロゲステロン」。

 

プロゲステロンの作用とは

エストロゲンが女性らしさを満開にして妊娠の準備をするホルモンだとすれば、このプロゲステロンは、妊娠が維持できるようにサポートするホルモンです。

 

なので、その作用は、子宮内膜を厚くしたり、子宮内の血液量を増やすことで体温を上げたり、多くの栄養分を子宮内に流したりすること。
粘着性の高いおりものを排出して膣内への細菌の侵入を防ぐという作用もあるようですね。

 

しかしこれらの作用は、美容という観点からすると、あまりうれしくない状況をもたらします。

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例えば、ニキビや肌荒れができたり、便秘したり太りやすくなったり、またわけもなく郵つになったりイライラしたり・・・
場合によっては、腰が痛んだり、胸の張りが感じられたりという不快な症状があるかもしれません。

 

排卵後、妊娠していない場合は少しずつ減少するプロゲステロンですが、妊娠した場合はずっと分泌され続けるため、体温が高いまま維持されます。
妊娠すると体がほてったり熱っぽくなったりするのはこのためなんですね(#^.^#)

 

このようにプロゲステロンは妊娠に大きく作用する女性ホルモンです。
大切なのは、もうひとつの女性ホルモンであるエストロゲンとのバランスと言われています。

常日頃から、女性ホルモンがバランスよく分泌されるための規則正しい生活習慣を心がけたいですね。

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