プロゲステロンによる胸の張り

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エストロゲンと並び女性にとってとても大事な性ホルモンである「プロゲステロン」。

排卵後から分泌が増え、子宮内膜を厚くすると当時に、高い体温を維持する作用を持ち、妊娠が継続しやすい子宮内の環境を作ります。

プロゲステロンが正常に分泌されないと「黄体機能不全」という病気にかかり不妊症となる可能性もあるほど、妊娠と非常に深く関わる女性ホルモンですね。

 

そんなプロゲステロンですが、子宮内の環境を整える役割があるのと同時に、便秘などの不快症状を引き起こすホルモンでもあります。

 

また、出産経験のない方に多いという生理前の胸の張りも、このプロゲステロンが関係しています。
プロゲステロンの分泌が多いと、乳腺が刺激され発達が促されるので胸が張るのです。

 

こういうときって不快ですよね(>_<)
感じ方に個人差があるため、人によっては「胸が痛い」という場合もあるようです。

 

胸の血液循環が悪いとより張りや痛みを感じてしまうそうですので、胸の張りがあるときは、胸を締め付けないものを着たり、胸が冷えないようにするといいですよ(#^.^#)

生理が始まると少しずつ張りは無くなっていきますが、人によってはずっと続くこともあります。

胸の痛み

でも、あまりに胸が痛いならば、要注意です!
必ずしもプロゲステロンだけが原因ではなく、乳腺炎を患っている場合でも胸の張りを感じます。

 

少しでも体の異変に気づいた場合は、病院で受診されることをおすすめします。
それくらい女性の体は微妙だと思ってくださいね(#^.^#)

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