プロゲステロンが高い場合に起こる問題とは?

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生理周期でいうと、排卵後からの約1週間(黄体期)に多く分泌される女性ホルモン「プロゲステロン」は、妊娠を継続維持するためのホルモンでもあるため、栄養をため込んだり、子宮内膜を厚くしたり、乳腺を発達させたり・・・といった体への作用を伴います。

だから、プロゲステロン 胸の張りでご紹介したような不快な症状も起こってしまうんですね。

 

しかし、プロゲステロンの濃度が高いときに起こる問題はそれだけではありません。
「美のホルモン」といわれるエストロゲンに比べて、プロゲステロンは「ブスホルモン」といわれることもあるほど、美肌には大敵だったりするのです(>_<)

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プロゲステロンが肌にもたらす影響

美容に関してプロゲステロンがもたらす悪影響は、次のような点に表れます。
  • 皮脂分泌が過剰になりニキビの原因になる
  • メラニンの生成が活発化しシミができやすくなる
  • 腸のぜん動運動が抑制され便秘がちになる=肌荒れやくすみが起こる
  • 角質硬化が起こりターンオーバーが滞る
 

妊娠にとって重要な働きをするホルモンであることはわかるのですが、プロゲステロンが多く分泌されている時期は、このように美肌にとってはちょっとした低迷期にあたるのです( 一一)

 

故に、この時期に無理やりダイエットを始めたり、美肌づくりに躍起になってもストレスになるだけです。
やがて生理も終わり、またエストロゲンが増える時期に歯はd尚調子も上がってくるので、あまり無理をしないようにゆったりと過ごしましょう♪

スキンケアのポイントとしては、皮脂の分泌量が増えるので、肌トラブルが起きないように清潔を心がけるのが一番です。

優しく洗顔した後は保湿を十分に行ない、使うタオルや枕カバーなどの衛生面にも特に気を配るようにしましょう。

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