ルシノールに副作用はあるの?

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美白成分に限らず、効果の高い成分には副作用が心配されるものですよね。

 

肌質によっては、狙った公海上に副作用が出てしまって使うのを断念・・・ということも珍しくないので、自分が使おうと思っている化粧品の成分については、副作用まできっちり調べておいた方がいいように思います(#^.^#)

 

ルシノールの副作用について

ポーラが開発した美白成分である「ルシノール」について、副作用を調べてみると、特に問題となる被害の報告などは見つかりません。

ルシノールは、シベリアモミの木に含まれる成分を元に作られたもので、メラニンを黒色化させてしまうチロシナーゼとチロシンが結びつくのを阻止する「メラニンブロック機能」によって、シミを防ぎます。

 

その効果もなかなかに高く、コウジ酸の約5倍、アルブチンにおいては約400倍ともいわれていますね。
この場合のアルブチンは、アルブチン 美白でご紹介している内容と併せてみると、βアルブチンのことでしょうか。

 

このように、ルシノールには高い美白効果があるとのことですが、ハイドロキノンのような肌への刺激性はないようです。

 

ハイドロキノンは、美白成分の中では効果が最も高く、メラニンの生成予防だけでなく、できてしまったメラニンの漂白も行なってくれる成分。
それだけに、肌への刺激性も強く、肌質によっては副作用が生じてしまうことがあるんですね(>_<)

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でも、ルシノールにはそうした刺激性は心配ないよう。
これは敏感肌の人にとってみれば、嬉しいことですよね(*^-^*)

 

ルシノールは天然成分ということもあり、低刺激で副作用もあまりなく、安心して使える成分です。
ただ残念なのは、高額な成分なので、当然ルシノールが配合されている化粧品も他に比べて高額となってしまいます(>_<)

それでも、お肌が弱く、ハイドロキノンは使えないけれどシミを予防したい・・・という方にはとてもオススメの成分ですね。

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