セラミドは食品から効率よく摂取できる?

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保湿成分のヒアルロン酸は高分子の成分なため、食品からはなかなか効率よく摂取されにくいということですが、同じく保湿成分の一つである「セラミド」はどうでしょう?

 

セラミドとは肌を乾燥や刺激を守る角質層にある大切な成分です。
このセラミドが減少すると、乾燥や外部刺激から肌を守る力(=バリア機能)が弱まり、細菌感染や敏感肌になりやすくなってしまいます。

 

顔などの特定部分に対してセラミドを補うのなら、セラミドが含まれている美容液やクリーム塗布などの手段があります。
ですが、肌は体全体にあるものなので、外用と併せて食品で補うインナーケアもとり入れることによって、より効果が期待出来ると思われます。

その方法が食品からOKなのか、サプリメントしかダメなのか?ということですね(#^.^#)

 

調べたところ、セラミドも食品から摂取された場合は、一旦は消化で分解され、その上で改めてセラミドに合成されるとのことですが、特に吸収されにくい性質のものではないようです。

ということは、食べ物からの摂取も効果が期待できるということなので、積極的に摂っていきたいですね(*^-^*)

 

セラミドを多く含む食品

セラミドを多く含む食品には、米・大豆・小麦・乳製品・こんにゃく芋などがあげられます。
この中でも特に、こんにゃく芋はアレルギーのリスクも低く、カロリーも心配がないのでおすすめのようですよ(#^.^#)

 

1日当たりどのくらいのセラミドをとれば効果的なのか?については、1日の摂取量の目安として0.6~1.2mgが適度な摂取量だそうです。

こんにゃく芋でいえば、大体100gで1日分のセラミドが摂取可能なんですって。
こんにゃくが嫌いな人には無理ですが、それ以外の人にとっては100gならそれほど苦痛な量ではありませんね。

 

その他の食品としては、黒豆、小豆、ゴボウ、ワカメ、ヒジキ、ソバ、コーヒー、紅茶、黒こしょうといった「黒色」の食品は、セラミド含有量が多い傾向にあるとのこと。

ちょっと心がけて食べたい食品ですね(*^-^*)

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