日焼け止めの成分「紫外線吸収剤」って何?

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日焼け止めなどのUVケア製品に含まれている「紫外線吸収剤」という成分が問題視されることが多いですよね。
よく紫外線散乱剤と比較されることも多く、普段使っている日焼け止めの問題なだけにすごく気になります。

 

この2つの成分は、どのようなものなのでしょうか?

 

紫外線吸収剤とは
紫外線吸収剤とは、文字通り、紫外線を肌に吸収して、紫外線のエネルギーを熱や赤外線に変換して肌への紫外線の影響を防いでくれる成分です。

 

しかしその際、肌の上で化学反応を起こして紫外線エネルギーを変換するため、肌への刺激になることがあり、安全性が心配されているのです( 一一)

 

では、なぜそのような成分が使われているのかというと、一つには紫外線を防いでくれる効果が高いという点と、配合の化粧品の品質保持に役立つという点があるようです。

 

そして、無色透明なので、お肌に塗ったときの白浮きがなく、サラサラとした塗り心地を作り出すことが出来ます。
このため、使用感がよく、紫外線吸収剤を使用している日焼け止めは人気が高いんですね。。。

 
紫外線散乱剤とは
一方、高い数値の日焼け止めを作り出すためにもう1つ配合されているのが紫外線散乱剤です。

こちらは、お肌に当たった紫外線を跳ね返す力があり、天然成分で出来ています。
お肌への刺激も少なく、優しいのですが、白浮きしてしまったり、ベタベタしたり、汗で流れやすかったりと、使い心地の面での弱点も多い成分です。

それでも、やはり肌への刺激が少ないという点では、こちらを使うほうがいいのかなと思いますね(#^.^#)

 

最近ではそれぞれ、弱点を改良した成分も出て来ていて、お肌への刺激を最小限にした紫外線吸収剤や、白浮きしにくい紫外線散乱剤なども出てきているようです。

ただ、素人の私たちにはあまり薬品名で見分けがつかないので、お値段を信用すればいいのかな?と思ったりしてます。
そんな中で、やっぱりおすすめしたい日焼け止めは、spf50 敏感肌でご紹介しているポーラの「UVブロックシールドホワイト」です。

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これ、今も私は使ってますが、十分肌にも優しいですよ♪

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