紫外線量の違いについてのお話です

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紫外線は、シミやしわ・たるみをはじめ、ニキビを悪化させたりさまざまな肌トラブルの原因になるので、一年中季節や天候を問わずUV対策が必要です。

常に降り注いでいるものなので、たとえ冬でも曇りでも、紫外線は肌に届くと考え、日傘や帽子、羽織りものといった紫外線を防止する努力や、日焼け止めによる紫外線を防止するスキンケアが必要ということですね。

 

でも、厳密に言うと、当然紫外線量には季節や天候、場所、時間といった条件で違いがあります。
その主な条件による紫外線量の違いは、以下のとおりです。

知っておくとちょっと便利なものなので、ご参考までにまとめておきますね(#^.^#)

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〇季節
紫外線への注意が必要なのは夏だけではありません。
紫外線量は、春先から急激に増加しだし、UVAは5から6月には真夏とだいたい同じくらい、UVBも真夏の80%くらいの量になるといわれています。
9月からはUVA、UVBとも大きく低減しますが、UVAは、冬でも夏の半分程度の量があるそうですよ。

 

〇時刻
一日の中では、太陽の位置が一番高い時に、紫外線量が最も大きくなります。
経度により時刻は多少異変化しますが、日本ではおよそ正午くらいに太陽の位置が一番高くなります(東よりの札幌市では午前11時35分頃、西よりの那覇市では12時30分頃)。
ただし、その前後2時間ほど、午前10時頃から午後2時頃までは、要注意時間帯だといえるでしょう。

 

〇天候
晴天時はもちろんのことですが、曇っている時でも晴れた日の半分くらいの紫外線量があるそうです。
つい「日差しが出ていないから」と油断しがちですが、気をつけなければいけませんね。

 

〇場所
紫外線は反射や散乱をしやすく、私たちの浴びる紫外線量の約半分は、直射でなく地面や空気中の粒子などで反射・散乱によって肌に届くものだそうです(゚д゚)!

なので、たとえ日陰でも、日なたの半分程度の紫外線量があると考えられるので注意が必要です。
また、地表面の状態によっても紫外線の反射率は異なります。

 

アスファルトでは約10%、砂浜ではおよそ10から25%、水面ではおよそ10から20%、新雪ではおよそ80%もの紫外線が反射するのだとか。
このため、海やプール、スキー場などの紫外線量は、日常生活で浴びる紫外線量よりも多くなりますね。

 

また高さについても、一般に標高が1000メートルアップすると、紫外線量はおよそ10%増加するとされています。
高原や登山などでレジャーを楽しむ際には、思っている以上に紫外線量が多いので要注意です。

 

こういうことを知っていっれば、選ぶ日焼け止めの強度が調整できるので、肌への負担を少なく効率よくUVケアができますよね(*^-^*)
ちょっと頭の片隅にでも覚えておいてくださいね。

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